地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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製材所見学・木の履歴確認
我が家の物語をつくる。ステップ5
製材所・自分の木の履歴確認
履歴確認
我が家の物語は山から製材所へと移ります。大きめに製材された木材を乾燥させ再度企画寸法に引きなおします。こうした工程を確認していただくことが出来ます。伐採から製材・乾燥・再製材・プレカットという工程になる為、住まいの上棟まで日数がかかります。あなたの家を作る為の大切な日程です。

地元栃木の山で育った木の家であなたの家づくりの物語を残してください。木の家づくりはこちらの工務店で

木の住まい・自分の家に使う木を自分たちで伐採しよう
我が家の物語をつくる。ステップ4
木の家・自分の家の木
自分で伐採しよう。
伐採
伐採体験伐採指導
初体験・伐採
実際に使う木、大黒柱・大桁などを家族で伐採しましょう。木の命をいただく代わりに大切に使おうという気持ちもうまれることでしょう。一生の思い出になるはずです。

自然と共に暮らす家づくりの工務店こちらから。



我が家の物語をつくる。ステップ3
自然の中で成長した生命力を我が家へ。
木の家に住もう
木の家


家を建てる人のためだけに山へ足を運びます。家づくりは一生に一度。あなたの思いを形にできる最高の時です。木の生命力を感じてください。

家づくりを一生の思い出家族の物語作りにしませんか?栃木の木で家づくりの工務店こちらから

我が家の物語をつくる。ステップ2
木の家に住みたい

木の家に住もう
木の家は再生可能な資源でつくります。苗を育て植林することで再生循環する資源なのです。その土地で育った気候風土にあった木でつくった住まい。環境にやさしい住まいを造ることで子供たちにもその精神が受け継がれて育ってくれるのではないでしょうか。

我が家の物語作りを地元の木でつくる工務店はこちらから


木の家・我が家の物語づくり。ステップ1
家づくりを考える

家を建てたいと思ったらじっくり考えよう。

我が家の物語をつくるお手伝い、木の家の工務店はこちらから。

家づくりの物語をつくる。木を伐ってみる?
我が家の物語をつくろう。
伐採
我が家の木を自分で伐採体験

我が家の物語
物語作り体験しませんか

家を買う。家をつくる。家を建てる。家を自分でつくる。あなたはどんなふうに考えますか?自分でつくるのは無理にしても「出来ることは参加したい。」と思いませんか?木の家は地球温暖化の原因になる二酸化炭素を固定化しつづけてくれます。木を伐採した後に苗木を植え育てればまた、二酸化炭素を固定してくれますので二酸化炭素の固定量は家を使い続けるほど増えていきます。環境にやさしく住む人にもやさしい木の家で暮らしたいものです。

家を買ってしまえば手間もかからず簡単ですが、家に対する愛着もあまりもてないことでしょう。家づくりに参加し、思い出としても記憶に残り、家に使った木の代わりに植林した苗木の生長を楽しむ。そんな家づくりであなたの家の物語をつくってみませんか?

3月15日(日)栃木県鹿沼市で東京から田舎暮らしのために引っ越す石田様の伐採式を行います。見学会を同時開催しますのでご家族そろってご参加ください。お子様も参加可能です。
詳しくはTEL 0287-45-0227 木の城工房㈱、090-3245-5051 上野まで。 我が家の物語をつくる住まい造りはこちらから

■ 長寿命・環境にやさしい住まい造り。
木の家・木造住宅の欠点・長所を知る勉強会開催。
長寿命な家づくり

後悔しない家づくり,環境にやさしい家づくり.
3月25日に栃木県塩谷郡塩谷町で木の家・木造住宅を長寿命にするために必要な知識、欠点を知りうまく木と付き合う方法、地元産の材料、山主、製材所、工務店の連携で履歴(生産者の顔が見える)の解る住まい造りをお話しました。今回の参加者は8組でした。東京中野区、栃木県さくら市、高根沢町、矢板市、日光市、鹿沼市、塩谷町からの来場でした。前回のオール電化住宅のセミナーより、参加者がかなり少なかったのが残念ですがいい家を真剣に勉強する意識の強い方たちでした。

地産地消、栃木県産材での木造注文住宅、木の住まい造りはこちらから。


木の家で暮らそう
木の家で暮らそう
日本人は木の家が好きである。
これに、反論する人は少ないと思う。
最近は、新建材を多用して室内に本物の木材が使われる事が少ないが、新建材に印刷されている柄は木目が圧倒的に多い。
木が嫌いならわざわざ木目を印刷しないだろう。
新建材は無垢の木材の欠点を無くした商品として使用しているが本音は安いからである。
ハウスメーカーの商品でも高級な商品ほど無垢の建材が多く使われている。
人は新緑の林の中を歩く時に、何とも言えぬ安らぎを感じ心があらわれる様に感じる。
それは、視覚による効果だけでなく樹木から放出される物質によるもので、フィットンチッドと呼ばれる物質である事が知られています。
その他にもテルペン類等の製油分、ヒノキチオール等が人にとって有効な効果をもたらす物質だと言われています。

樹種によっても異なりますが、精神安定効果、殺菌、防腐効果のほかに呼吸器系・循環器系・高血圧の治療に薬用効果があるようです。

室内に木材を使用した時に木目が精神安定効果に役立つと報告されています。印刷では作れない節や木目が1/Fのゆらぎで視界の中で木部の割合が40%~45%くらいが効果が高いようです。

木材は暖かい?
真冬に鉄の棒を素手で握る事を想像してください。
凄く冷たい、ですよね。
では、木の棒の場合はどうでしょう。
鉄に比べたらずっと冷たくないですよね。
私たちは、経験上誰でも知っている事です。
でも、鉄の棒も木の棒も同じ温度なのです。
では、何が違うのでしょう。
実は、熱の伝わる速さが違うのです。
焼けたフライパンを持ったところを思い出してください。
手で持つ柄の部分は、鉄ではなく木で覆われています。
そうなんです。木は鉄よりも483倍もb熱の伝わる速さが遅いのです。木は、夏の暑さ・冬の寒さを伝えない優れた素材なのです。

あなたは今床の上に寝転んでいます。床は、何の素材で出来ていますか。
木の板、畳、ジュウタン、でしょうか。
鉄板やコンクリートを想像した人は?
たぶんいないと思います。
人は硬くて熱の伝わるのが早い素材は、快適と感じないのです。
木のフローリングや畳は、体温を奪うのがゆっくりなので人にやさしい素材なのです。
直接触れていなくても輻射により熱は移動します。
壁や天井も熱の移動の遅い素材、熱伝導率の遅い素材が快適さを高めてくれます。

素材の肌触り木よコンクリート、杉の無塗装の床とキズがつかないハードな塗装をした床の肌触り感。どちらが心地よいでしょう。これは私の私見ですが、人は呼吸する素材、調湿出来る状態の物の肌触りが好きなんだと考えています。
床の場合は、手入れのことキズのことを考えて堅木が使われることが多いのですが、肌触り・暖かさは杉や桐などの柔らかい素材のものの方が、素足で生活する日本人には快適です。


木の調湿作用
木は、調湿機能があり住む人に快適な方向に湿度を調整してくれます。
内装に木を調湿機能を防げない状態で使用すると効果が高くなります。
また、外断熱などで壁体内も通気できる工法の場合は建造材・端柄材の木材の調湿機能が働きますのでさらに有効です。
木造で家を作っても内装にビニールクロスを張ったり、気密をとるために気密シートを張ってしまうと調湿機能は、期待できません。さらに乾燥のいいかげんな材木を合板やビニールで覆ってしまうと木材が乾燥する時に吐き出す湿気が壁体内にこもり結露原因やカビ・腐朽の原因になってしまう事もあります。
木は、調湿機能の高い素材ですが使い方を間違うと短命な家になってしまいます。
傾斜地に家をつくる場合等にとくに多く被害が出やすいのが床下の土が湿って土台・大引き・柱などを腐朽させてしまう例です。床下の防湿工事がしっかりされていないのが原因です。
上方のところの水分が下方の家の床下に出てしまうためですが住んでいる人が気づくのは、床がふわふわするなどかなり木材が腐朽してからです。
先日改修したお宅では、築8年で床下の土台に針を軽く刺したところ2cmも入ってしまいました。
10.5cmで表面から2cmだと残り6.5cm角の断面で家を支えている状態です。
木は、乾燥状態に保てば1000年以上でも強度は保てます。
長所と欠点を理解し長所をうまく引き出してあげましょう。

木を知ろう
家を作る時に木の長所を発揮するのも、欠点が出てしまうのも材料の含水率に大きく影響されます。短所 ・乾燥する過程で含水率30%より下がると収縮がはじまり割れ、ねじれ、寸法の変化がおきる。
・含水率25%以上だと腐朽菌が繁殖しやすくなり20℃~30℃でもっとも繁殖しやすい。
長所 ・調湿機能がある。
・熱伝導率が低い。
・人に有効な効果がある。(薬用性・親和性)
・吸音性・防虫性がある。
・耐久性が高い。
・乾燥すると強度が高くなる。

木材の乾燥
木材は、乾燥することで木材の長所が初めて発揮されます。
家をつくる時に昔は、伐採した木を乾燥させ製材し、さらに乾燥させた後に狂いをとり(2年~3年天然乾燥)家を建てました。
現在は、伐採して製材・完成まで半年未満なんていうことも珍しくないようです。
安く・早く家をつくるだけを考えて未乾燥な材料(グリーン材)で家をつくると木の長所は、ほとんど期待できずに短所だけが目立ってしまいます。
こんなことを避けるため集成材の柱・梁を使うようになり木材の欠点をカバーするようになりました。
当社でもホワイトウッドの集成材をしようしていました。(未乾燥材より値段が高い)
数年前から人工乾燥させた木材(KD材)がやっと市場に出回り始め、無垢材嗜好の業者が使っています。
当社でも出来れば無垢の国産材の桧・杉を採用すべく乾燥材の研究を始めましたが、品質は?という状態です。
人工乾燥機に入れているのは間違いないのですが、乾燥技術が未熟な事と、そもそもなぜ費用を掛けて乾燥させているのかよく理解していない人が多いのです。
KD材には、含水率が印字されるはずですが、表示されているものはほとんど出回っていませんでした。
工場見学にいくと含水率が30%を超えている(まだ収縮が始まっていない)材料でもKD材として出荷されている状態です。
こんな材料を使うことは出来ませんので集成の柱を使い続けていました。
梁材に関しては、北米産ですが、無垢のダグラスファー(米松)で含水率18%以下(表示はD20)のドライビームの工場見学に行き品質管理の状態を確認し採用(数年前より)していました。

ホワイトウッドももちろん構造用集成材として国が認めている樹種ですが、より耐犠牲・耐腐朽性の高い樹種で長寿命な家づくりをしたいと探していました。(通し柱には認められていない。)
住宅金融公庫の仕様書には、次世代省エネルギー基準の家に使用する構造材は含水率20%以下の乾燥した材料を用いる。と明示されています。しかし、24時間暖房する家の中では、木材の平衡含水率は、年平均で13%(北関東)になることが予想され含水率が重要なポイントとなります。

長寿命な住まい造りはこちらから。








足尾の山に緑を取り戻す、植樹デー

今年も参加・立松和平氏。

昨年から参加した足尾の植樹デー。あの立松和平氏が今年も参加予定だそうです。(昨年は開催に贈れて参加。)昨年と植樹する場所が違うようです。(昨年の場所は植えるところが無かった。)大勢の参加のため今年は2日間行われる予定のようです。4月の21日(土)・22日(日)の開催です。
木の家を作る仕事をし、山にはかかわりのある私。さらに、登山・ハイキングで山や自然に大いに癒しの恩恵を受けている私たち夫婦はお礼の意味で参加する予定です。あなたもぜひ参加してみては?
植樹 足尾

足尾に緑を育てる会


木の家を造るときにも、切った後の植林がきちっとされる山がったらいいと思いませんか?まだ数は少ないですがそんな仕組みをきっちり管理する山・森林認証されたところがあります。栃木県でも森林認証林の木材を使って家づくりをすれば環境にやさしい住まい造りになります。もちろんあなたの手で植樹することも可能です。
環境にやさしい住まい造りはこちらから


■ 結露しない家に住みたい。

冬、結露で悩まされる方は多いと思う。結露しない家ってどんな家なのでしょうか?
答えは簡単で断熱性能・気密性能の良い家。そして24時間暖房の生活をすること。
アルミサッシュの枠・ガラス面、お風呂の壁・天井に水滴が付くのも結露。
結露を放置すれば汚れ、腐れ、カビ、ダニなど好ましくない現象がどんどん膨れ上がってくる。
これを解決する家が高気密高断熱、24時間全館暖房の家なのです。

10年ほど前までは高気密住宅を否定していた私ですが、現在は当時の不勉強を恥じています。
なぜ、自然換気、低気密、中気密ではいけないのか勉強しなければ理解できないかもしれません。
いい家、結露しない住まいを造りたい方は、その質問を納得のいくまでしてみるといいと思います。
高性能の住まいの快適性は言葉ではうまく伝わりません。宿泊体験や体感会に参加されることをお奨めします。

栃木の24時間全館暖房の住まいの宿泊体験・体感会は木の城工房へ。TEL 0287-45-0227






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