地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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師走の住まい造り勉強会
冬暖かい家づくり、夏涼しい家づくり。
忘年会・クリスマスと何かとせわしいこの次期に勉強会開催しました。
IMGP0034hp.jpg


栃木県塩谷町での住まい造り勉強会も第6回を迎えました。師走のせわしい時期の勉強会で参加者がいるのか心配しましたが,5組の熱心なの参加者がありほっとしました。東京からわざわざ来てくださったI様もありがとうございます。当日都合が付かず不参加になった2組の方、来年また開催しますのでそのときにお願いします。今回は日光市・宇都宮市・高根沢町・品川・塩谷町からの参加でした。冬暖かい・夏涼しい住まい造りの極意をお伝えした勉強会、今まで出し惜しみしていた資料を惜しげもなくお渡ししたセミナーでした。

いい家づくりの勉強は快適エコ住宅研究会HPを参考に、こちらから



冬暖かい・夏涼しい家づくりの勉強会
第6回、後悔しない家づくりの勉強会開催します。
快適エコ住宅研究会主催)
1.冬暖かい家のつくり方
2.夏涼しい家の作り方

開催日時 12月17日
PM1:00受付開始
  1:30~4:00勉強会終了
  4:00~4:30個別相談

場所 栃木県塩谷郡塩谷町田所上集落センター

無料の勉強会です。お子様もご一緒に参加できます。
他では聞けない内容です。真剣にいい家づくりを考えている方の
お役に立てる内容です。最大10組までの少人数での勉強会なのでご質問は遠慮なくできますよ。

ご希望の方は、メール kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp
TEL 0287-45-0285までご連絡ください。案内図送ります。
快適エコ住宅研究会こちらから
         
木曽路・宿場を廻る。
中山道・木曽路の旅
二日目の旅は、長野県穂高町・松本市に別れを告げ木曽路の宿場町の街並み見学に移って行きます。塩尻から贄川宿を車で横目に通り奈良井宿に付く。
narai

かなり長い宿場だが工事中で軒下を対向する観光客とよけながら通過、あいにくの風と雨で寒い。本来はゆっくり見学したいところだが早々に退散。奈良井大橋(木造橋)を見学し薮原宿はいつの間にか通り過ぎ妻籠宿へ。有料駐車場へ車を止めて宿場見学へ。
tumago

観光バスが何台も止まっており結構な人ごみ。平日のためお店も空いていないところが多く、開いていると混雑していて入る気になれない。家並みは、馬籠・奈良井宿とそれほど変わらないが軒樋を木で作っているのが気に入った。耐久性はそう長くは無いのだろうが見た目の印象はいい。樋隠しをつけた住宅ってのもいいかもね。二日目の宿泊地馬籠宿に到着したのは5:00近く。
tajimaya

薄暗くなっていました。街並みは明日の楽しみとして但馬屋さんにお世話になりました。馬籠宿は今年2度目の訪問です。石畳になっており風情があります。宿場はどこも水路がめぐらされていて水の流れを見るだけでも楽しいですね。狭い路地も残っていてこの狭い路地を歩くのがまた楽しい。但馬屋さんは、コウヤマキとさわら〈だったと思う)の浴槽だそうです。宿のだんなさんの民謡「木曽節」を聞きながらの夕食も楽しかったです。木曽のナアーァナカノリサンのなかのりさんは、人名でなく、船の案内人(?)だそうな。12番まで歌うのかと思いきや、飛ばしながらの5番まででした。おやじさんありがとう。囲炉裏の火もいい雰囲気でよかったですよ。


栃木県工務店家族の小旅行
北アルプスを望む長野県穂高町の散策

geta

小旅行2日目は、穂高町の散策。穂高神社に参拝し吉祥山東光寺で巨大な下駄を見て等々力家住宅の門かぶりの松や庭園を見学し、歴史ある建物を保存・維持する大変な苦労などを伺えた。大王わさび農園での広大なわさび田を見学、その後松本にもどりアルプス山岳館で山岳写真・登山装備・登山家などの展示を見るつもりであったが残念ながら改装中で閉館していました。アルプスは雲の下で見えずちょっと残念。栃木県工務店一家は、奈良井宿を目指し木曽路へ向かう。




松本市松本城
最初の宿泊地の長野県松本市の城下町散策。。穂高岳・槍ヶ岳登山などで松本は訪れているがゆっくり見学したことが無いところ。以前無垢材の乾燥工場を見学に来たときに宿泊したホテル花月さんに宿泊。東京周りでの工程だが高速道路の工事渋滞で予定より2時間遅れの到着。
matumotojyou

一時的に嵐のような天気の中、定番の松本城の見学だが他の城と違い木造で何度か修復されているらしい、見ごたえのある天守閣が残されている。
kmatinami
roji

なわて通りでお店をのぞきながら四柱神社、蔵小路・中町通りで民芸家具、漆器などを見学。ロッキングチェアを買いたかったが持ち合わせが足らずあきらめました。
omise

到着が遅くなった分予定の寺社周りをはぶいて一日目終了です。少しだけ昔の面影を残した中街のお店をゆっくり散策する時間が欲しかったかな。
那須日帰り温泉・木の香りの温泉
kojikanoyu

栃木の那須湯本にある日帰り入浴ができる小鹿の湯で入浴してきました。仕事が一区切り付いての入浴でのんびりできました。4時過ぎの時間帯のためか珍しくすいていました。tuuro

鹿の湯・源泉掛け流しの暖簾をくぐり階段を下りて受付へ。一般の方は400円では入れます。(やすーい)私は終日会員〈平日会員もあります。)のため無料で入浴できます。同伴の彼女〈かみさんでした。残念)は、200円と半額で入浴できるのでついつい足が向いてしまいます。iriguti

豪華なつくりではありませんがいい雰囲気です。入浴後に座るベンチがあってビールを飲みながらかみさんが私を待っています。

お奨めの温泉報告。那須登山・ハイキングの汗を流して帰るのに最適な温泉です。
栃木県・宇都宮市で住宅リフォームフェア開催
リフォームを考えている栃木県のかたにお知らせです。
rifo-mu

宇都宮で住宅リフォームフェア開催。リフォーム産業新聞社主催・下野新聞社・栃木県・宇都宮市後援です。マロニエプラザで7月末開催です。リフォームか新築か迷っている方、リフォームを考えている方にぜひ知っておいて欲しい快適な家の作り方など参考になる講演もあります。その講演とは30日の3時半ごろから始まる予定です。45分間ぐらいの講演です。私がつたない話をする予定なのです。講演の後に「ブログ読んでるぞ」と声をかけていただけるとうれしいです。
syasinn

快適ないい家づくりはこちらのHPをご覧ください。
姉歯建築士、証人喚問へ。
05e2a5e7.jpg明日の証人喚問に疑惑の建築士、姉歯氏・木村建設の2名・総研のご老人がどんな証言をするのか注目される。
私も建築業界の人間として早く真実を話し、今後の為に予防措置を講じてほしい。

この事件で、あまりに安い物件が危険であることが認識され、消費者にとってリスクが大きいことが解っていただけたことと思う。
業者は仕事が欲しい。値段を値切られても「何とかします。」といってしまう。
しかし、赤字の仕事をしても会社はどうにもならないからどこかでコスト削減することとなる。安物買いの銭失いにならぬように自己責任で購入することになる。
しかし、住宅やマンションを少しぐらい説明を聞いても詳細がわかる訳はない。
ある程度の下調べ、勉強をしておきましょう。ローコスト住宅・安くていい家。いいキャッチコピーだと思うが中身をしっかり確認しましょう。
大幅値引きをする業者は要注意。はじめから値引く価格設定の所も多いようだ。
値引き幅を大きく差させて購入するのはリスクも覚悟で買いましょう。

各地で家づくりセミナーが開催されていると思うので参加して話を聞いてみよう。
本を読んで予備知識を持って展示場に行こう。

しつこくされる事が嫌いな方は、展示場で絶対に電話・訪問お断りとはっきり言いましょう。
安くていい家は本当か?の著者は こちらへ
家づくりの勉強会。駐車違反で逮捕される心配ありません。
56486fb0.jpgせみなー2

駐車場はたくさんあります。駐車違反で検挙されたり、逮捕される心配はありません。

後悔しない家づくり勉強会
後悔しない為の家づくりセミナー開催します。

快適エコ住宅研究会主催の家づくりセミナー
2005年12月11日(日)PM1:30より
栃木県塩谷町田所上集落センター

参加ご希望の方は、TEL・FAX共0287-45-0285、Eーmail kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp/へご連絡ください。

少人数での勉強会です。先着20名程度で行いますので応募多数の場合は次回に優先して参加いただきます。

内容は
1、快適な家ってどんな家?(快適に生活する知恵)

2、オール電化で省エネ快適生活。(東京電力さん)

2時間~2時間30分ぐらいの予定です。



参加者のアンケートの感想をみてみると、「全般的に解りやすく為になる話が多く驚きの連続でした。特に夏季日射取得係数は面白かった。」「夏場、東西面の日射量が多いことに少し驚いた。床材のサンプルとして杉板を使ってぬくもり、やわらかさの説明をしていたのはわかりやすかった。」などおおむね好評だった。「資料をもらえるとありがたい」という意見もありました。

こちらもご覧ください。クリック
木の家は地球温暖化防止に貢献します。
木の家は環境にやさしい。
木は30年~40年は二酸化炭素を吸収してくれる量が多いそうです。
その後は減っていくそうです。針葉樹の森は、伐採を定期的に行い植林することでより地球温暖化防止に役立ちます。
地熱住宅を推進する玉ちゃんのブログにもこんな記事が載っていましたので紹介します。

最近、森林を伐採することは環境破壊であるから、いっさい手を触れるべきでないと主張する人たちがいます。
これは一見正しいように聞こえますが、森林を維持するという面から見ると問題があります。

樹木の一生を考えてみましょう。
若いころは盛んに生長してたくさんの二酸化炭素を吸収しますが、壮年期を過ぎると、次第に二酸化炭素の吸収量も減ってきます。やがて老年期に入ると、ほとんど成長しなくなり二酸化炭素の発生の方が多くなります。そして寿命が尽きて枯れると微生物によって分解されてこれまで貯えた二酸化炭素のすべてを放出してしまいます。

つまり、材木は二酸化炭素の貯蔵庫ではあるけど、それは元気に生きている間だけのことなのです。枯死してしまえば、逆に二酸化炭素の発生源になります。したがって、私達が生長の衰えた木を伐採して利用することは、決して不合理なことではありません。そのまま置けば大気中に発散されてしまう二酸化炭素が姿を変え長く貯蔵されることになるからです。

もちろん、伐採した跡地には新しい苗木を植えます。こうして管理していけば、森林はいつでも二酸化炭素を吸収しつづけるのです。

森林を人の手をつけないで放置しておくと荒れてしまい、結局は植物の生長のために好ましくない状態に陥ってしまいます。森林は人の手によって適当に間引きしたり、枝を刈ったり、苗木を植えたりという管理が欠かせないのです。そういった意味で、国産材が利用されないことに起因する、日本の林業の荒廃は、現在、たいへん大きな問題となっています。

快適エコ住宅研究会千葉県会員さんのブログから




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