地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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■ 自然環境を守る森林認証制度

植林した山が自然と呼べるのか疑問もあるが人工林が荒れてしまえば河川・海の環境が守れないことは一般に広まってきた。私の住む栃木県塩谷町玉生の人工林(杉・桧)の中を歩いても持ち主によって手入れの差がはっきりでている。最近は伐採した木を搬出するため山に道を切り開いている。伐採後道はそのまま放置されるし、植林されないところも多いので山から土が流れ、保水力も大幅に低下していそうだ。

栃木県にもSGEC森林認証の取得をした林業家、そして製材・加工する側の意識も高くなくてはいけない。県内の森林認証を教えてくれたのが有限会社田村材木店の田村部長。HPを見て私のところを訪ねてくれた。原木一本に割り振られるナンバーが末端の製材品までどう管理されていくのか今度視察にいこうと考えている。昔はあたり前に伐採、植林を守ってきたやまの営みが破壊されている現在、植林を義務ずける法律があってもよさそうなものだが。

木の家・木造注文住宅の工務店こちらから

東国原宮崎県知事を応援?
宮崎県知事に就任し多忙を極めるそのまんま東東国原知事。私は、知事となんの関係もないが、我が家の住まいには宮崎県産材の杉のフローリングが使われている。自然素材の家づくりを主としているので同じく宮崎県産の塗り壁材・高千穂のシラスを用いた中霧島壁やシラスとんとんなどもお奨めしている。すごい間接的だが宮城県産材を使用し東国原知事の応援をしていることになる?

あなたも宮城県産材を使用して宮崎県知事の応援をして見てはいかがでしょうか
自然素材・無垢の木の家づくりの工務店はこちらから
木の家で新年を迎えてみませんか?
あけましておめでとうございます。快適エコ住宅研究会代表上野です。私事ながら昨年末かねてから新築中の我が家に一泊しました。まだ引越しはしていませんが地熱利用の24時間暖房の住まいは布団に入っても冷たいということが無く快適。今年は我が家の住み心地もお知らせしていく予定です。今年もこりずにお付き合いください。

いい家づくり、快適な木の住まい造りはこちらから
化学物質過敏症・アレルギー・シックハウスの方が訪れる完成見学会

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自然の材・無垢の木を出来るだけ使用した家づくりを提案しているために、実際に症状の出ている家族がいる家族・本人の来場者が多い。化学物質過敏症の方にも安心な家づくりは言葉では簡単だが実際には一人一人反応する物質が違うので、ちうくりて側がこの素材だから絶対安心ですとは言い切れない。自然素材にも化学物質は含まれているし人工の化学物質=有害とは限らないし、一般に安心と言われる素材で各自に確認をいただくしか方法は無いと思う。

ほとんどの方は、この家なら大丈夫と言っていただいているが私は症状が出ていないのでその言葉を信じる他は無い。ゆっくりとあなたにとって安心な素材を探して快適な家づくりをしてください。

安心安全な家づくりは工務店だけではできないのです。あなたの情報が大切です。快適エコ住宅研究会HPを参考にしてください。こちらから




無垢材・自然素材のエコハウス完成見学会
エコハウス・自然素材の家、見学会開催しました。
kenngakukai


小冊子・ブログ読者だけの見学会でしたが予想に反して17組の来場者があり賑いました。アレルギー、化学物質過敏症の方も何組か来場され話をうかがいましたが、ブドウや桃を食べても症状が出るという、お話にはびっくりしました。家づくりセミナーの案内ももらっているが、締め切った部屋に、人が集まるところにはいられないので参加できないとのことでした。以前ハウスメーカー、○○ホームの見学会にいったときは入ったとたんいられないと思いすぐにかえって来たとのこと。今回は、1時間以上いらっしゃいました。減農薬栽培のイグサを使った畳の和室の臭いが気になったとのことでした。

それでも、私は化学物質化敏症としては軽い方だとのこと。化学物質過敏症の方のつらさを改めて実感しました。

シックハウス・化学物質過敏症の方に対する家づくりはその人に対し安全を確認していただいた素材で作らないとやはりだめなようです。

エコハウス・自然素材の住まいはこちらから


夏季日射取得係数と日射遮蔽
夏涼しい家を造る。
夏季日射取得係数(μ値・ミュウ)とは何か。

日射取得係数(ミュウ値)とは、住宅に入る日射を数値的に表したものです。値が大きいほど日射が住宅に入ることを表し、庇や日射遮蔽物(レースのカーテンやブラインドなど)も考慮して計算することが出来ます。次世代省エネルギー基準には夏季日射係数の基準値があります。夏季日射係数の基準値は、夏に住宅に入る日射を判断するためのものです。いくら高気密・高断熱の家を建てても夏の日射取得を多い住宅では、涼しい家にはなりません。冷房費がかさんでしまい省エネルギーになりません。そのために庇や外側可動ルーバー、オーニングなどで夏の日射を遮る工夫をする必要があります。

夏涼しい家づくりは快適エコ住宅研究会へご相談ください。こちらのHPからお問い合わせください。




木の家・自然素材でエコライフを愉しもう。
家づくりを始める前に。後悔しない家づくり。


ヤフー工務店検索一位表示の、ちっちゃな工務店・リフォーム店クラブで、快適エコ住宅研究会を主催する私の会社が取り上げられました。こちらで確認ください。

木の家・エコ素材・エコハウス・エコライフ・自然素材等に興味のある人はもちろん、興味が無い人にもぜひ知って欲しい内容の小冊子の紹介です。

読んだ方から、メールで感想をいただきました。

木の城工房 上野様

お初にメールいたします。一昨日に小冊子の送付依頼をさせていただきました宇都宮在住の○○○○といいます。

早速のご送付ありがとうございました。アッという間に読破してしまいました。
たった3冊の本なのに、今までメーカから集めた膨大な資料より勉強になりました。
建築業界では当たり前のことなのでしょうが、それが素人にも分かりやすく
何より素直に率直な意見がありがたかったです。

遅れましたが、
当方は2年以内?(嫁の祖母の土地が嫁の実家の隣にある状態で、それを借用する予定)

夢のマイホームを宇都宮の西川田町に建てるのを夢見ている26歳(新婚6ヶ月目)です。
最近は展示場巡りを趣味としており、宇都宮市内の展示場を休みの日は回っていました。


各建築メーカさんのパンフレットをもらって勉強していたのですが、どのパンフレットや営業マンに聞いても長所しか
言わないことや、2年以内に建築予定というと金利が高くなるといいすぐに契約を勧める営業マンばかりでした。

自分が一生後悔しない家をつくるのに、知識を吸収する期間は長い方がいいに決まっていますが、
営業マンは今すぐに契約をする客をいい客としていることに疑問を抱いていました。

ある日、土屋ホームに行き外断熱の説明を初めて聞いて、すばらしい工法であると実感し興味をもちました。
根っからの栃木人の私には「Made in 栃木」の家が欲しくなり、調べた結果「木の城工房」さんに出会えました。

早速、ブログやホームページを読ませていただいたうえで、小冊子を送付していただいたのですが、
上野さんの正直な意見にただ共感するばかりでした。

私は、医療業界で働いているのですが、各病院の医療の情報を、もし患者様がその病院を受診する前に知りえていたならば
どれだけ生活の質が向上するでしょうか。そう考えると、ハウスメーカや工務店選びも少なからず似ていると思います。

幸いながら、上野さんの本を手にしたことで建築業界の落とし穴や、長い歴史の建築の奥深さの素晴らしさを知ることができ、
良いものとそうでないものの区別のつけ方も多少なりにもつけられそうです。

現段階では、自分のこだわりを箇条書きにしたり、パンフレットの間取りや写真のスクラップ帳を作っている段階ですが、
是非、定期的に開催されている勉強会やお時間のあるときに直に上野さんのお話を聞かせてください。

それでは、小冊子本当にありがとうございました。
そして、将来の家作りの知識を今後とも吸収させてください。

   それでは、本当にありがとうございました。

                                                           

後悔しない家づくりシリーズ 

 Ⅰ 後悔しない「家づくり 」 は、家づくりの考え方、長持ちする家づくり、快適な家づくり、シックハウス対策、業者の選び方、予算の考え方などを解り易く紹介したオリジナルの小冊子。(著者 快適エコ住宅研究会主催者)                                         

シリーズⅡ やっぱり木の家が一番  住む人にも環境にもやさしい家造りの必要性を環境ジャーナリスト・エコライフ研究会代表中野博氏の特別寄稿の小冊子。

シリーズⅢ 「安くて(見た目の)いい家」は本当にいい家か?著者 ちっちゃな工務店代表が安易にローコスト住宅に飛びつくことに警鐘をならす本。自身がローコストを販売した経験からの後悔と販売スタイルに注意をうながした小冊子。

購入や無料プレゼントの応募はこちらから

現在の無料配布地域、栃木県・茨城県・群馬県・千葉県・愛知県・香川県・徳島県・愛媛県・岡山県・兵庫県・福島県・石川県となっています。2006.05.15現在。

木の家で作るエコハウス・エコ住宅はこちらの会員から




無垢の木・乾燥材工場視察。製材所の木の皮の行方は?
無垢の木を使った真壁に使う柱材の視察言ったときのこと、KD材を造る製材所で丸太から剥いた皮をトラックに積み込んでいた人に「上野さん。」と呼びかけられた。マスクをしていたので誰かわからなかったが以前家を建てさせていただいたお施主様でした。木の皮の行方を聞いたところ細かく切断した後、酪農家にわたり牛舎に敷き込まれるのだそうだ。ボイラーの燃料か焼却するのかと思っていたが酪農の盛んな地での利用法である。ほっとしました。

以前酪農家に輸入材のオガクズなどを牛舎など敷きこむと船内で防虫処理された薬剤の影響で家畜に害が出る(食べてしまうため)という話を聞いたことがある。薬剤の影響は意外なところに出るものなのである。

木の家・自然素材の住まい・快適なエコ住宅作りはこちらを参考に

後悔しない家づくりに役立ちそうな本
いい家をつくろう。後悔しない家づくりの情報収集。

あなたにとって「いい家」ってどんな家なんですか?
先日、新宿にブログセミナーに行った電車の中で、さらに「いい家」を求めてという本を読んだ。出張は普段落ち着いて読むことが出来ない、読書タイムが取れるので結構すきなのである。ごま書房から出ている久保田紀子さんが自分の家づくりを通して学んだこと、そして住みごごちに満足しさらに「いい家」があるのかさがすことになる。彼女にとって、家が完成するまでに費やした苦労、努力は通常の数倍異常の労力を費やしたことだろう。作り手側の書いた住宅本は少ないので私が呼んでも「なるほど」と思うことも多い。」
自分のわがままを全て受け入れてくれる会社を良い会社と思いがちだが、彼女は自分の考えを否定して違う意見を言った「いい家」が欲しいの著者、松井さんの姿勢にほれ込む。久保田さんにとって「いい家」が出来て満足している様は、家づくりをするものにとってこうありたいと思う満足度だ。

個人で書いた本にしては宣伝広告が多く、工法を提供しているメーカーからの費用負担があることが感じられるのは割り引いても一般の方にも家づくりの考え方の参考になる本だと思う。
家づくりは、予算・立地条件・家族構成・趣味・健康状態などで求めるものが当然変わってくる。家族の間でも意見の統一は結構難しいものである。家づくりはまず、ゆっくり情報収集し自分にとってのいい家はどんな家なのか、自分の家づくりをリードしてくれる、信頼できる相手とめぐり合うことからスタートできると思う。自分の家だから自分の思いのままにつくるのも結構。しかし、結果に対しての責任は依頼した工務店・メーカーにあるのではなくあなた自身にあるのです。
出来るだけ、「いい家」づくりのアドバイスを心がける快適エコ住宅研究会はこちらから



NHKスペシャル・再放送、海水面上昇で消えるツバル。
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地球温暖化の影響で海面上昇の影響が一番早いと言われるツバル。大潮の日を前に海水が地表にしみだし始め昨年は影響が少なかった島の南側でも高床式の住居が床上浸水。海岸線は削られヤシに木が倒れ、倒れたヤシの木が引き潮で珊瑚の海に引き込まれ、珊瑚を傷つけ珊瑚が死滅している映像を見た。
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この島に長年住み自然との付き合い方、暮らし方を伝えてきた古老のおじいさんも今年2月の大潮の被害を見て若い人が島を去る選択をすることを認めることになってしまう。
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まだ、直接の影響が少なく、経済優先で温暖化ガス排出世界一位の国アメリカは発展途上国の削減が先と京都議定書を無意味な物としている。世界2位の国中国は、先進国が発展と共に、今の地球温暖化の原因を作ったのだから先進国が先に削減すべきとしている。中国は温暖化ガス排出権は自国の資源として法整備を始め、排出権の売買で国に利益を還元させるという。NHKスペシャルの再放送を深夜に見たわけであるが、中国の石炭工場が排出する二酸化炭素の排出量を日本の企業が削減効果のある装置を販売して削減できた量を排出権を欲しい企業に売却して利益を上げ、その費用で新たな石炭の増産設備をまかないまた二酸化炭素を増産しまた排出権を売るという奇妙なシステムが出来上がるようだ。アメリカ・中国・インドなどの大国が京都議定書に参加していれ場本当に地球温暖化防止に役立つが、排出権の売買と言うビジネスチャンスだけが世界に広がっているようだ。
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排出権売買を手がけるアメリカ大手の会社社長がいわく、「ツバルはもう手遅れだ」と淡々と語っていたのにショックを受けた。

環境にやさしい住まい作り・ライフスタイルを提案する快適エコ住宅研究会HPはこちらから








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