地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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あなたにとって「いい家」ってどんな家なんですか?
先日、新宿にブログセミナーに行った電車の中で、さらに「いい家」を求めてという本を読んだ。出張は普段落ち着いて読むことが出来ない、読書タイムが取れるので結構すきなのである。ごま書房から出ている久保田紀子さんが自分の家づくりを通して学んだこと、そして住みごごちに満足しさらに「いい家」があるのかさがすことになる。彼女にとって、家が完成するまでに費やした苦労、努力は通常の数倍異常の労力を費やしたことだろう。作り手側の書いた住宅本は少ないので私が呼んでも「なるほど」と思うことも多い。」
自分のわがままを全て受け入れてくれる会社を良い会社と思いがちだが、彼女は自分の考えを否定して違う意見を言った「いい家」が欲しいの著者、松井さんの姿勢にほれ込む。久保田さんにとって「いい家」が出来て満足している様は、家づくりをするものにとってこうありたいと思う満足度だ。
iiie




個人で書いた本にしては宣伝広告が多く、工法を提供しているメーカーからの費用負担があることが感じられるのは割り引いても一般の方にも家づくりの考え方の参考になる本だと思う。
家づくりは、予算・立地条件・家族構成・趣味・健康状態などで求めるものが当然変わってくる。家族の間でも意見の統一は結構難しいものである。家づくりはまず、ゆっくり情報収集し自分にとってのいい家はどんな家なのか、自分の家づくりをリードしてくれる、信頼できる相手とめぐり合うことからスタートできると思う。自分の家だから自分の思いのままにつくるのも結構。しかし、結果に対しての責任は依頼した工務店・メーカーにあるのではなくあなた自身にあるのです。
出来るだけ、「いい家」づくりのアドバイスを心がける快適エコ住宅研究会はこちらから
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