地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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日銀量的緩和、住宅ローンの影響は?
デフレ脱却を確信した日銀は9日の政策委員会・金融政策決定会合で量的金融緩和策の解除を賛成多数で決定した。5年ぶりの解除だがゼロ金利は当面維持し景気を下支えする。
住宅ローンへの影響も当然出てくる。金利も今後上がることが予想されるため住宅・マンションも今が買い時か?すでに住宅ローンがある場合は変動金利の上昇が家計の負担をが大きくなりそうだ。今後、長期固定金利の人気が出てくるかも。3000万のローンの場合借り入れ期間にもよるが0.5%の金利上昇で年間の利払い負担は15万円。住宅ローンの決定は変動金利か固定金利か選択が悩ましい。くれぐれも無理の無い返済計画を。

過去に住宅ローンの金利が上がり、返済負担に耐えられず家を手放す過程が続発し、引っ越していってしまう家族が多く、分譲地の3分の1程度が競売にかかってしまうという話を聞いたことがあります。当時のゆとり返済という5年間金利が低くその後UPする住宅ローン。最近では当初、1年から3年程度の優遇金利の住宅ローンが多いため、優遇金利が終わり金利そのものも上昇すると返済額が大幅にUPしてしまうので注意して選択しましょう。

後悔しない家づくりはこちらを参考に。
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