地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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疲れを癒す浴室・桧風呂
木の家・無垢桧の浴槽・木の香り で癒しの効果

桧の無垢浴槽を造り続ける伊藤風呂桶店さん。
20060304203228.jpg

風が吹くと桶屋が儲かる?
今日、何気なくブログランキング・ニュースを見ていたら「風が吹くと桶屋が儲かる」という記事が目に留まった。

なぜ、桶屋が儲かるのか、いろいろ面白い展開が書かれていた。私も昔正解を聞いたことがあるはずなのだが解らなかった。数ある理論展開の中で正解らしい?のがこれ。


風が吹く→目に埃が入って失明する→

→目が見えなくても出来る商売が三味線弾き→

→三味線の材料として猫の皮が必要→猫が減る→

→猫が減るとねずみが増える→ねずみが桶をかじり桶が壊れる→

→桶屋が儲かる

しかし、私はちょっと違うような気がする。現在の桶やさんは、風が吹かなくても桶屋は儲かる。が正解のように思う。私の家の近所にある桶屋さんはいつも仕事が切れることなく忙しそうである。風呂桶はステンレスやFRP・などに取って代わり現在は栃木県でも3件ぐらいの桶やさんしか営業していないらしい。しかし、これだけ桶やさんが減ると本物を好む人たちや、旅館・ホテルからの注文で結構急がしいようである。儲かっているというのは表現が悪いが、伝統技術を持った人がいなくなった職種は強い。日本の伝統技術を伝えるためのも本当に儲かって欲しいものである。伊藤さんいわく、「儲かっているのは販売している人達ですよ。」

風が吹けば桶屋が儲かる。久しぶりに楽しませていただいた。

日本伝統の家づくりと快適な住まいをコラボレーションさせた家づくりは木の城工房へ。こちらをご覧ください

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