地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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木の家・自然素材にこだわる工務店の会・快適エコ住宅研究会。
環境と住む人にやさしい住まい作りの工務店の会員さん募集しています。

兵庫県の加西市の工務店(2社目)入会されました。
兵庫県のMDホームさんが快適エコ住宅研究会に入会されました。

入会前に村田社長の家づくりに対する思いを伺ったメールの一部を紹介させていただきます。(村田社長、無断ですいません)

健康素材住宅について。
>
> 出来るだけ天然素材を使うのは言うまでもありません。
> ただ健康にしてくれる住宅というものは存在しないと思っております。
> 健康を害しない素材、また自然と共存していく上での素材一つ一つの利点・欠点を
> 理解して選定していくのが健康素材住宅だと私は考えております。
>
> 私自信、軽度ですがアレルギー体質をもっているという事もあり、
> 父の工務店で働いていた時から、いち早く取組んでおりました。
> まず、ホルムアルデヒド測定器を購入し、あらゆる場面の測定を行いました。
> その結果、気密状況、測定時間、場所などで濃度のばらつきが
> かなりあり、換気が一番有効だという事も知りました。
>
> 重度のアレルギー体質をもつお客様のリフォームも手がけた事があります。
> 普通の建材で作った部屋に入った瞬間にめまいで倒れこんでしまうような重症
> な奥様でした。全て天然素材を使うだけのリフォームは簡単なのですが、
> 現実的には予算もあり、材料の決定には困難を極めました。
> その結果、私は大きな失敗をしてしまったのです。
>
> 完成したキッチンに奥様が入られたとたん、「私、ダメ」と言って、
> 部屋から走り去られたのです。この状況にはショックで肩を落しました。
>
> 床も壁も天井も、その他の造作材も、全て天然素材で作ったのに・・なぜ?
>
> 原因は○○○のシステムキッチンでした。
> 以前から家具類の接着剤には気を使っていたのですが、
> お客様が○○○のシステムキッチンをインターネットでご覧になり、非常に
> 気に入られていた物なので、気にもとめずに使用してしまったのです。
> もちろん製品には4スターのマークが付いていましたが。
>
> その後、対処策として、システムキッチンの内部に「炭の塗料」を塗り、
> 出来るだけ換気をしてもらう事で、奥様がキッチンに立っていただける
> 状態になりました。
>
> この事例を通して、ただ天然素材を使うだけの健康素材住宅ではなく、
> お客様の事をよく理解し、材料一つ一つの説明と理解が大切だと思いました。
>
> それ以来、私自信もお客様に提案していく上で、自分で天然素材住宅を体験
> する事が大切だと思い、一昨年、杉無垢材と珪藻土、天然塗料を使って
> 自宅をリフォームしました。現在、その快適さは身をもって体感しております。
>
> ■健康素材の取り組みについて。
>
> 「古きよきもの」の見直しを考えております。
> 天然塗料、塗壁材など、最新の製品が沢山出ておりますが、
> 一例として「柿渋」など。
> 昔は柱や水廻りの道具(竹製品)に塗り、防虫、防腐、防水効果は
> 実績のあるものです。昔は各家庭で柿渋をとり、床下で寝かして
> 作り、使用していたそうです。
> 私は田舎ですので、この柿渋づくりの実験をしております。
> 去年は床下の涼しい場所が見つからなく、腐ってしまい失敗。
> 今年は農家の方にも協力してもらい、経験のあるお年寄りにも作り方
> を教えていただきながら進めたいと思っております。
> もう一つ。
> 姫路城の改修工事がされるそうなので、
> 漆喰についての研究もやりたいと考えております。
>
> ■私の目指す住宅とは。
>
> 今後の住宅のあり方考える上で、まず住宅の変遷が重要です。
> なぜ今日の問題に至ったのか?
>
>   ●昔の家は・・・
> 【利点】
> 間仕切がなく、結露が発生しない。(温度差が少ない)
> 囲炉裏などで暖をとり、家族のコミニケーションが密になる。
> 【欠点】
> 部屋の温度は低い。
> プライバシーがない。
>
>   ●今の家は・・・
> 【利点】
> 新建材を多様して、利便性、コスト性に優れる。
> 間仕切で小部屋に仕切られる為、部屋の冷暖房効果が大。
> プライバシーは守られる。
> 【欠点】
> 結露でカビやダニの発生。(温度差が大きい為)
> シックハウスになりやすい。
> 小部屋であるため、家族のコミニケーションがとれない。
>
>
> シックハウスの問題は経済成長と石油ストーブの普及に比例する形で増加。
> 室内温度を上げる為に小部屋に間仕切られ石油ストーブが普及。結露により
> かび、ダニが発生。建材の合理化で新建材が普及し、シックハウスが増加。
>
> 私は間仕切を出来るだけ排除し、昼夜、各部屋ごとの温度差ができない
> 高断熱の住宅で、家族が触れ合える快適な空間づくりを目指しております。
>
> ただ間仕切を排除すると、プライバシーが損なわれる問題が出てきます。
> しかし、プライバシーを守ることは、家族間で人間形成をして行く上で重要でしょうか?
> プライバシーは家族関係が悪くなるほど、よりプライバシーが協調されるものであり
>
> オープンな関係であるほどプライバシーは重視されません。
> 私も小さい子を持つ親として、子供が成長して行く上で、たいへん重要な問題です。
>
> もちろん私と妻は、子供とオープンな関係でありたいと思っております。
> 家は人間関係(家族関係)を形成する舞台であり、間仕切は家族関係の隔たり
> になりかねません。かつて暖炉を囲む家族団らんの場で、寒いと人は感じたでしょうか?
> 快適さと合理化を追求し、間仕切が設けられた結果、カビ、ダニ、シックハウス、
> 青少年の発育障害を生んだのだと私は思います。
>
> この過去の反省をもとに
> ①健康を害しない天然素材と環境にも配慮した素材の選定
> ②間仕切を必要としない快適な住空間を作る為の工法
> を、セットで考えていく必要性があると私は思います。

というメールの内容です。快適エコ住宅研究会では、真剣に家づくりをしている工務店さんで家づくりの考え方が会に沿った方だけ入会いただいています。

誤解の無いように書き添えますが、○○○のシステムキッチンが特別有害物質の揮発量が多いわけではありません。内装を自然素材で仕上げると、新建材を使っている下駄箱、システムキッチンなど(フォースターのものでも)の臭いが鼻についてきます。化学物質過敏症の方はごく微量でも症状が出てしまうらしいです。(もちろん、どの物質に反応するのか様々です)
>

兵庫県の天然素材で家づくり、MDホームさんのご紹介でした。快適エコ住宅研究会では会の趣旨に賛同してくれる工務店さんの入会をお待ちしています。入会の希望はこちらから
>


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