地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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環境にやさしい木の住まい・木の家・木造住宅
環境にやさしい木の住まい・木の家・木造住宅。

環境にやさしい素材・木  

私たちの生活の中には、木材で作られたものが沢山ありましたが、近年、生活様式の変化等により、木材の需要は年々減少しつつあります。一方、ホルムアルデヒト等の問題から新建材による住宅が問題視され、「木の家は心地いい、人にやさしい」と木材を見直す声も聞こえます。今回は、木材を正しく理解するため、木材の特性について紹介します。

木材は、循環資源である
木材は、地球温暖化に関係があるといわれる二酸化炭素を葉から吸い、根から水分を吸い、光合成によって樹幹内にセルロースやリグニンという炭素化合物を作ることにより、体を太らせていきます。この地域(尾鷲・海山・紀伊長島)の人工林は、面積約 21,000ヘクタール、材積にして 4,000,000立方メートルになります。
この森林を適正に管理すれば、1年間に約105,000立方メートル(木造住宅に換算すると約1,500棟分)の生長量が見込めます。このような資源を使わない手はありません。また、「伐ったら植える」という基本が守られていれば再生可能な有効な資源と言えます。

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