地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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地球シュミュレーター。地球温暖化被害の予測
20060219074226.jpg

二酸化炭素増加予測

地球温暖化で将来どんな影響が出るのかを予測できるそうだ。スーパーコンピューターを何台も連結使用し脅威のスピードで計算するらしい。
その名も地球シュミュレーター。地球全域の現在の気象データーを入力してあり二酸化炭素濃度の変化の数値をいれると地球規模での気象を予測できるというもの。

すでに、ブラジル東岸で発生した温帯低気圧(台風のようなものが今まで発生した記録がない温帯で発生)のすごい被害を出したらしいが、これを予測していた。当初、地球シュミレターの誤報?と考えられた海域での発生を正確に予想していたらしく、皮肉にもこれで地球シュミュレターの正確さが実証されたらしい。

二酸化炭素量が今のスピードで増加すると地球はとんでもないことになるらしい。ヨーロッパやニューヨークでも熱波で亡くなる人の予測が45倍・47倍とすさまじい予測。日本でも九州・四国で雨量が70%も増加し
カトリーナ級の台風が上陸する予測も出ていた。夏が長くなり、冬は短くなる。豪雨が多くなり、自然災害が激増する。逆に東北地方では年間雨量が減少するが豪雨は増えるという予測。
かなり地域ごとの細かい変化も予測できるようだ。
もはや、他人事でない地球温暖化問題。私はあと40年ぐらいの命だが今生まれ手いる子供は過酷な気象を目の当たりにすることになってしまいそうだ。

環境と住む人にやさしい家づくりは快適エコ住宅研究会HPを参照。
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