地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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住宅紛争、築8年での問題とは。
住宅を建てた後に後悔。築八年経っての住宅問題。

昨夕TELいただいた女性(50歳~60歳)からの相談は、ちょっと変わっていた。高気密高断熱住宅をいろいろ本で勉強してイチロウも建てたと言うハウスメーカー(どこ?)に依頼した。敷地はかなり広いので建物はどの向きにでも建てられる敷地。南向きに家を建て夏の日射を咲け冬場の日差しを取り入れたいと考えて南向きの配置を希望した。しかし、出来てきた図面は土地の一辺に平行に南西向きに。地鎮祭の時の地縄(建物の大きさをテープで地面に大きさを表示する)も南西向きになっており変更を希望したが、境界と平行に建てないと落ち着かないと言うようなことで押し切られ着工・引渡しを受けた。住んでみたら夏の日差しが入り、希望した夏涼しく冬暖かい家とは程遠い住宅が出来上がったということ。総額○000万(通常の家2軒~3棟分)をかけたというからかなりの豪邸。
最近の欠陥住宅のTVで報道されている番組を見て不安になり建築士に相談し現場を見ていただいたとのこと。一階下屋の断熱材に隙間が見られたとのことでその辺を直してもらった方が良いといわれたこと。ハウスメーカーでも暑さ対策の提案をサービスで行うことを提案していると言う。

ここの問題は営業・工事担当者が建主の希望を反映させなかったことに問題があったわけだが、その後の対応の悪さがことを大きくさせたと感じた。配置を直してくれるよう依頼した時の説明がうそであることが判明したり、恫喝するような発言があったことなどで弁護士にも相談していると言う。この方の場合、契約の図面が南西向きになっており地鎮祭から引渡し、全額支払と配置を問題にすることなく引渡しを受けている。第三者的に見ると、夏の暑さ、断熱の施工不良は別として建物の向きを直すことまで要求するのは無理と思うが弁護士さんの見解はどうであろうか。

建築業者も安易に夏涼しく冬暖かいと言う言葉を使いすぎている。
特に夏は、日射遮蔽が大切なポイントである。
今回のご相談者には、第三者を交えて夏の日射遮蔽の工事をしていただくことでメーカーと交渉してみてください、と話したがせめて着工時に配置のことを決着させておきたかった。


快適な住まい作りのご相談は快適エコ住宅研究会
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