地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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耐震強度不足1150万戸。世界初実物大耐震実験
耐震モデル

単柱座屈

倒壊予備軍


阪神大震災の揺れで大被害・1970年代マンション。

テレビで世界初、実物大6階建てマンションの耐震実験の様子を伝えていた。防災化学研究所の行った実験と出ていたようだ(要確認)。1970年代の耐震性能でのモデルということらしい。
1階がピロティ形式に近いモデル、各階の壁も実際よりは少ないように見受けられたがこれだけの規模の実験を行うのはすごいことである。
阪神大震災の揺れと同じ揺れでの実験で模型での実験とは格段の違い。

実際に揺れを受けた建物は、1階の短柱(腰壁などがついている壁)は挫折して鉄筋があらわになり主筋もくの字曲がってしまっている。倒壊こそしていないが建物は使用できないほどの状態。耐震壁と思われる壁も揺れごとに右下がり、左下がりとクラックが大きく交互に現れる。

耐震偽装問題でゆれているが1970年代以前のマンション、ビルなどの数を考えたら恐ろしくなる。住宅でも同様である。
耐震偽装マンション・ホテルは使用禁止だが、同程度の耐震性の過去のマンションやビルはそのまま使い続けられる矛盾はどうするのであろうか?
耐震基準が変更になった1981年以前の住宅戸数は1150万戸もあるのだ。
現存する戸数の4分の1は耐震基準を満たしていない野が現実。

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