地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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断熱改修したエコ事務所の温度報告。
 エコ断熱リフォームした快適エコ住宅研究会の温湿度報告。12月5日am6:30 晴れ
外気0℃・湿度85%。室内温度19℃・湿度42㌫。・天井面18.5℃・壁面18.5℃~19.℃・床面25.5℃、アルミサッシ枠13.5℃(ペアガラス面14.℃)、木製サッシ枠18.5℃(トリプルガラス面17
.5℃)となっている。昨夜久しぶりの結構強い雨が降っていた性で外部の湿度は高い。

今朝も床面の温度が一番高いが、断熱不足のために室内の温度差が大きい。日中晴れていればそうでもないが昼の温度が上がらないと床面と天井面で7℃、アルミサッシュ枠と12.5℃の温度差である。

我が事務所のエコ断熱リフォームについて詳しく説明しておきます。二階建ての一階南側のガレージだった部分を事務所に改修。1F外壁南面は前面改修、東面はグラスウール10K・100mmを追加。西面外部サイデイング張り、断熱遮熱シート、グラスウール10K・100mmを追加。北面は既存無断熱の部屋に接続、天井は仕上げのみの改修でやはり無断熱の
2Fに接続、床既存土間コンクリートの上にミラーフォーム3種50㍉を敷きコンクリート厚平均20cmの上に直張り床暖房用フローリングという
断熱改修を今年の春に行った。

事務所は温水床暖房。隣接した居間では、コタツ使用。


以上室温報告です。
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