地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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木の家は地球温暖化防止に貢献します。
木の家は環境にやさしい。
木は30年~40年は二酸化炭素を吸収してくれる量が多いそうです。
その後は減っていくそうです。針葉樹の森は、伐採を定期的に行い植林することでより地球温暖化防止に役立ちます。
地熱住宅を推進する玉ちゃんのブログにもこんな記事が載っていましたので紹介します。

最近、森林を伐採することは環境破壊であるから、いっさい手を触れるべきでないと主張する人たちがいます。
これは一見正しいように聞こえますが、森林を維持するという面から見ると問題があります。

樹木の一生を考えてみましょう。
若いころは盛んに生長してたくさんの二酸化炭素を吸収しますが、壮年期を過ぎると、次第に二酸化炭素の吸収量も減ってきます。やがて老年期に入ると、ほとんど成長しなくなり二酸化炭素の発生の方が多くなります。そして寿命が尽きて枯れると微生物によって分解されてこれまで貯えた二酸化炭素のすべてを放出してしまいます。

つまり、材木は二酸化炭素の貯蔵庫ではあるけど、それは元気に生きている間だけのことなのです。枯死してしまえば、逆に二酸化炭素の発生源になります。したがって、私達が生長の衰えた木を伐採して利用することは、決して不合理なことではありません。そのまま置けば大気中に発散されてしまう二酸化炭素が姿を変え長く貯蔵されることになるからです。

もちろん、伐採した跡地には新しい苗木を植えます。こうして管理していけば、森林はいつでも二酸化炭素を吸収しつづけるのです。

森林を人の手をつけないで放置しておくと荒れてしまい、結局は植物の生長のために好ましくない状態に陥ってしまいます。森林は人の手によって適当に間引きしたり、枝を刈ったり、苗木を植えたりという管理が欠かせないのです。そういった意味で、国産材が利用されないことに起因する、日本の林業の荒廃は、現在、たいへん大きな問題となっています。

快適エコ住宅研究会千葉県会員さんのブログから
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ヘンな温暖化研究(の解釈)

温暖化いろいろ 「新しい科学小話二つ」 森林のアルベド効果はプラス ここに紹介された論文によると、蒸散の多い熱帯林は温暖化防止に役立つが、蒸散の少ない温帯林は却って温暖化防止にマイナスらしい。しかし、まあ、どう見てもヘンな研究(の解釈)である。 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン【2005/12/15 15:51】


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