地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



カレンダー

09 | 2017/03 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ



リンク



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銅板の色の変化。
屋根


銅板

銅板の屋根。


           栃木県塩谷町で建築中の我が家の屋根、銅板葺きです。
なぜ銅板を選択したかといううと、我が家の裏(北側)手にある両親の隠居・車庫が銅板葺きの和風住宅なのでその外観に合わせたためです。屋根・外壁のイメージをあわせて街並み(たった2棟じゃ街並みとはいえませんが)をつくることを提案している私が景観を意識しての選択。・・・ちょっと苦しい。

銅板は、始めは光っていますが徐々に酸化して変色していきます。緑錆という緑色の錆び色に変化するまでには年月がかかります。錆びることで表面が安定しメンテナンスは必要ありません。
しかし、瓦屋根などの谷の部分に銅板を使用した場合10年程度で穴が開く現象が出ているようです。酸性雨の影響なのか瓦との相性が悪いのかメーカーの人に原因を教えていただきたいと思います。

我が家の屋根は、葺いてすぐ台風の影響の雨が(8月下旬)降りました。その直後の写真がまだらに変色した方のもの。屋根の変色が黒く、隠居や車庫の屋根と違った変色。メーカーに問い合わせをしようか考えたがもう少し様子を見ることにし、10月初旬の様子が下の写真。だいぶ色は一定になってきたが、まだムラがある。そのうちムラはなくなると思う。

今回は、オオタニというメーカーの銅板を使用している。メーカーさんか詳しい人がいたら銅板の変色(変色の仕方が非常に黒い)の違いなど教えていただけないでしょうか。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kaitekijyuutaku.blog23.fc2.com/tb.php/23-7af269aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。