地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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外断熱+充填断熱+内断熱
dannnetu

断熱

ドイツの断熱見本。ドイツの住宅展示場見学で撮影した断熱モデル。
断熱の仕様を詳しく聞きたかったが、困ったことに日本の展示場のように案内人が着いてこない。(説明をお願いすればしてくれるらしいが。)左側は上方が外部側になっているが、発泡スチロールの外断熱(50㎜ぐらい)に直接左官仕上げ。そして、2×6の壁内にグラスウール充填、室内側に内断熱・木毛版(50㍉ぐらい)に仕上げ。壁厚にして30cm弱ぐらいありそう。
右側のモデル、上方より炭化コルクに左官仕上げ、2×6にブローイング(と思われるが定かでない)で充填、そして50㍉程度のブローイング。壁厚は250㍉~280㍉ぐらい。
視察から3ヶ月以上が過ぎ写真だけなので詳しく伝えられなくて申し訳ないが、驚く断熱性能である。スエーデンと違いガラスはペアガラスがほとんどで木製が7割、樹脂製が2割他にアルミ・木の複合など。日本より緯度が高い国であるが日本の断熱がお粗末なものに見えてしまう。

外断熱・充填断熱・内断熱と組み合わせ必要な性能を確保するということだ。日本の外断熱・充填断熱論争は、ばかげていると考えさせられる。

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