地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



カレンダー

05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ



リンク



ブログ内検索



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木の家・自然素材でエコライフを愉しもう。
家づくりを始める前に。後悔しない家づくり。


ヤフー工務店検索一位表示の、ちっちゃな工務店・リフォーム店クラブで、快適エコ住宅研究会を主催する私の会社が取り上げられました。こちらで確認ください。

木の家・エコ素材・エコハウス・エコライフ・自然素材等に興味のある人はもちろん、興味が無い人にもぜひ知って欲しい内容の小冊子の紹介です。

読んだ方から、メールで感想をいただきました。

木の城工房 上野様

お初にメールいたします。一昨日に小冊子の送付依頼をさせていただきました宇都宮在住の○○○○といいます。

早速のご送付ありがとうございました。アッという間に読破してしまいました。
たった3冊の本なのに、今までメーカから集めた膨大な資料より勉強になりました。
建築業界では当たり前のことなのでしょうが、それが素人にも分かりやすく
何より素直に率直な意見がありがたかったです。

遅れましたが、
当方は2年以内?(嫁の祖母の土地が嫁の実家の隣にある状態で、それを借用する予定)

夢のマイホームを宇都宮の西川田町に建てるのを夢見ている26歳(新婚6ヶ月目)です。
最近は展示場巡りを趣味としており、宇都宮市内の展示場を休みの日は回っていました。


各建築メーカさんのパンフレットをもらって勉強していたのですが、どのパンフレットや営業マンに聞いても長所しか
言わないことや、2年以内に建築予定というと金利が高くなるといいすぐに契約を勧める営業マンばかりでした。

自分が一生後悔しない家をつくるのに、知識を吸収する期間は長い方がいいに決まっていますが、
営業マンは今すぐに契約をする客をいい客としていることに疑問を抱いていました。

ある日、土屋ホームに行き外断熱の説明を初めて聞いて、すばらしい工法であると実感し興味をもちました。
根っからの栃木人の私には「Made in 栃木」の家が欲しくなり、調べた結果「木の城工房」さんに出会えました。

早速、ブログやホームページを読ませていただいたうえで、小冊子を送付していただいたのですが、
上野さんの正直な意見にただ共感するばかりでした。

私は、医療業界で働いているのですが、各病院の医療の情報を、もし患者様がその病院を受診する前に知りえていたならば
どれだけ生活の質が向上するでしょうか。そう考えると、ハウスメーカや工務店選びも少なからず似ていると思います。

幸いながら、上野さんの本を手にしたことで建築業界の落とし穴や、長い歴史の建築の奥深さの素晴らしさを知ることができ、
良いものとそうでないものの区別のつけ方も多少なりにもつけられそうです。

現段階では、自分のこだわりを箇条書きにしたり、パンフレットの間取りや写真のスクラップ帳を作っている段階ですが、
是非、定期的に開催されている勉強会やお時間のあるときに直に上野さんのお話を聞かせてください。

それでは、小冊子本当にありがとうございました。
そして、将来の家作りの知識を今後とも吸収させてください。

   それでは、本当にありがとうございました。

                                                           

後悔しない家づくりシリーズ 

 Ⅰ 後悔しない「家づくり 」 は、家づくりの考え方、長持ちする家づくり、快適な家づくり、シックハウス対策、業者の選び方、予算の考え方などを解り易く紹介したオリジナルの小冊子。(著者 快適エコ住宅研究会主催者)                                         

シリーズⅡ やっぱり木の家が一番  住む人にも環境にもやさしい家造りの必要性を環境ジャーナリスト・エコライフ研究会代表中野博氏の特別寄稿の小冊子。

シリーズⅢ 「安くて(見た目の)いい家」は本当にいい家か?著者 ちっちゃな工務店代表が安易にローコスト住宅に飛びつくことに警鐘をならす本。自身がローコストを販売した経験からの後悔と販売スタイルに注意をうながした小冊子。

購入や無料プレゼントの応募はこちらから

現在の無料配布地域、栃木県・茨城県・群馬県・千葉県・愛知県・香川県・徳島県・愛媛県・岡山県・兵庫県・福島県・石川県となっています。2006.05.15現在。

木の家で作るエコハウス・エコ住宅はこちらの会員から




スポンサーサイト
なぜ、気密化が必要なのか?

冬暖かく、夏涼しい家をつくるために高断熱化と高気密化が必要です。気密化とは家の隙間を少なくすることをいいます。どのぐらいの隙間があるかを

C値=隙間相当面積

として現します。隙間が多いと寒いということは理解出きても、高気密というと息苦しい、夏暑いと思い込んでいる人もいるようです。息苦しい、と言うのはまったくの誤解ですし、夏暑いというのは、中途半端な断熱と日射遮蔽が良く検討されていないために暑く感じてしまうと思います。(もっとも夏晴天が続いたときに、まったく冷房・除湿せずに誰もが涼しいと感じる家というのはむずかしいですが。)

冬に室内の暖房をすると空気は膨張し壁の中や天井裏にも侵入していきます。そして、グラスウールなどの内部に侵入し外気によって冷やされ結露してしまいます。気密が取れていないと冬に必要以上の自然換気が行われ寒さの原因になり、住宅の寿命を短くする結露の発生を起こしてしまいます。

自然換気は、内外の温度差に比例して換気量が増加します。同じ隙間でも夏は内外温度差5℃程度で換気量が少なく、冬は内外温度差15℃~25℃程度になりますから夏の3倍から5倍の換気量になってしまうわけです。気密性の高い住まいは、冬に必要最低限の換気を確保し、無駄な換気を防いで快適な室内環境をつくり、結露を防ぎ家を長寿命にしてくれます。季節のいいときには窓を開け風を入れる。夏ばの夜間など外気温が低い時には外気を取り入れるため2階の窓をあけるなど自然とうまく付き合うためにも気密性能は重要です。

快適な住まい・長寿命な結露のない家づくりは高気密高断熱が最適です。快適な住まい作りはこちらを参考にしてください。




栃木県でいい家づくりをしたい方へ。
後悔しないための家づくりセミナー(初級)開催
いい家を造りたい方、家づくりの勉強を始めたい方に役立つ勉強会の紹介です。栃木県の田舎で開催する少人数の勉強会です。本気でいい家づくりを考えている方、質問自由です。  


▼2006/07/02 第4回 後悔しないための家づくりセミナー(初級)
場 所: 塩谷町田所上区集落センター


13:00 受付開始
13:30 開会
13:35 「そんな家を造るべきか?」
14:45 休憩
14:55 「ローコスト住宅・高性能住宅」
15:50 質疑応答
16:10 閉会


参加ご希望の方、ご質問はTEL/FAX 0287-45-0285へ。ご希望の方に、案内図送ります。

いい家・後悔しない家づくりは快適エコ住宅研究会HPを参考に。こちらから




快適エコ住宅研究会・小冊子好評です。。
小冊子無料配布
無料送付可能地域以外のお客様は有料となりますのでご了承ください。
小冊子ご希望の方は【http://www.nasubm.co.jp/kaitekijyuutaku/index.html#muryouこちら】 小冊子名 定価・著者 内 容

後悔しない「家づくり」 450円(税込)
上野 修一
(快適エコ住宅研究会 代表) 家づくりで後悔しない為の情報が解りやすく書いてあります。家づくりに対する考え方や、工法、断熱の解説、業者の選び方など家づくりに必要な知識を得ることが出来ます。

やっぱり木の家 500円(税込)
中野 博
(環境ジャーナリスト) エコライフ研究所代表でもある中野博氏が北欧のエコ住宅視察に同行した上野の為に特別寄稿してくれた小冊子。住む人と環境にやさしい住まいづくりについて詳しく説明されています。

安くていい家」は、
本当にいい家か?
400円(税込)
上野 修一
(木の城工房 代表) 過去にローコスト住宅を販売した経験から「安くて(見た目の)いい家」を解説。安けりゃいいじゃん的な家づくりが後で後悔に変わっていきます。売る側が説明しない(知らない?)こととは。

家づくりの勉強会開催しますこちらから
無垢の木・乾燥材工場視察。製材所の木の皮の行方は?
無垢の木を使った真壁に使う柱材の視察言ったときのこと、KD材を造る製材所で丸太から剥いた皮をトラックに積み込んでいた人に「上野さん。」と呼びかけられた。マスクをしていたので誰かわからなかったが以前家を建てさせていただいたお施主様でした。木の皮の行方を聞いたところ細かく切断した後、酪農家にわたり牛舎に敷き込まれるのだそうだ。ボイラーの燃料か焼却するのかと思っていたが酪農の盛んな地での利用法である。ほっとしました。

以前酪農家に輸入材のオガクズなどを牛舎など敷きこむと船内で防虫処理された薬剤の影響で家畜に害が出る(食べてしまうため)という話を聞いたことがある。薬剤の影響は意外なところに出るものなのである。

木の家・自然素材の住まい・快適なエコ住宅作りはこちらを参考に

栃木県・ちっちゃな工務店ならではのこだわり。
ちっちゃな工務店・リフォーム店クラブの記事
工務店・リフォーム店でヤフー検索などでトップ表示されるちっちゃな工務店・リフォーム店クラブに木の城工房が取り上げられました。ブログセミナーで久しぶりの再開で隣の席に座ったのがきっかけでしょうか?以下ブログ記事です。

今回は、栃木県・塩谷町、木の城工房さんです。

同社は、無垢材で家づくりを始めた父の影響を受けた上野さんが、建築科を卒業して数社の建設会社を経験した後、数年前に設立した工務店さんです。

同社のモットーは「出来るだけ自然素材でつくろう」。「出来るだけ地元産の材料でつくろう」。「出来るだけ快適な家をつくろう」。「出来るだけ安心・安全な素材で(生産工程確認)つくろう」。「出来るだけ正直に欠点を伝え理解して頂き、納得した家づくりをしよう」というそうですが、完全にとか絶対にとかの言葉より、「出来るだけ」の方が安心できますね。どんな物でも完璧はありません。完璧を目指すと誰もが手の届かない物になります。


詳しくは、同社のホームページでご覧ください。奥が深いホームページには驚きです。

続きを読む




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。