地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
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自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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栃木県・宇都宮市で住宅リフォームフェア開催
一昨日、株式会社リフォーム産業新聞社(東京都中央区銀座)の井上様が栃木県塩谷町の快適エコ住宅研究会・木の城工房事務所を訪ねてくれた。

リフォーム新聞社では、住宅リフォームフェアを全国で開催しているらしい。今年は、宮城県仙台・沖縄県沖縄市・松山市・静岡県静岡市・岡山市・石川県金沢市・愛知県名古屋市・岩手県盛岡市で開催。今後開催するのが埼玉・長野県長野市・兵庫県神戸市・東京・栃木県宇都宮市・山形・福岡・大阪・札幌・神奈川県横浜・山梨県甲府・熊本県熊本市・鹿児島県鹿児島市・千葉県千葉市・広島となっている。

我が栃木県宇都宮市での住宅リフォームフェアは7月29~30日に開催予定だそうである。下野新聞で開催告知をするそうです。私のところへ尋ねてきた理由は、住宅リフォームフェア開催のための取材の一貫らしい。2日前にTELで取材依頼、そして車がないので・・・。矢板駅までお出迎えに行きました。HPで検索し変わった活動をしているところと言うことでの取材と言うことらしい。快適エコ住宅研究会の活動・全国の工務店のこと、千葉県の玉川ホームズやイマジンさんの話などを市ながら事務所に到着。
新築・リフォームについての考え方(エコリフォーム・断熱リフォームを手がける)・問題点(耐震基準・断熱指針)などを話す。まだ決定ではないが住宅リフォームフェアで45分程度話をして欲しいということ、リフォーム相談窓口での相談員をボランティアでして欲しいことなど住宅リフォーム産業新聞からの以来でした。声を掛けていただけありがたいと思い「やってもいいとも。」と答えていました。忙しいけど大丈夫でしょうか?

7月2日PM1:30より快適エコ住宅研究会主催の住宅セミナーを塩谷町で開催します。詳細は今後ご報告します。後悔しない家づくりのための勉強会です。業界では言えない話を聞くことが出来ますよ。

問い合わせはこちらまで。

いい家をつくるお手伝い、快適エコ住宅研究会はこちらから

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後悔しない家づくり。家づくりを始める前に。

木の家・自然素材でエコライフを愉しもう。

木の家・エコ素材・エコハウス・エコライフ・自然素材等に興味のある人はもちろん、興味が無い人にもぜひ知って欲しい内容の小冊子の紹介です。
小冊子


読んだ方から、メールで感想をいただきました。

上野様

お初にメールいたします。一昨日に小冊子の送付依頼をさせていただきました宇都宮在住の○○○○といいます。

早速のご送付ありがとうございました。アッという間に読破してしまいました。
たった3冊の本なのに、今までメーカから集めた膨大な資料より勉強になりました。
建築業界では当たり前のことなのでしょうが、それが素人にも分かりやすく
何より素直に率直な意見がありがたかったです。

遅れましたが、
当方は2年以内?(嫁の祖母の土地が嫁の実家の隣にある状態で、それを借用する予定)

夢のマイホームを宇都宮の西川田町に建てるのを夢見ている26歳(新婚6ヶ月目)です。
最近は展示場巡りを趣味としており、宇都宮市内の展示場を休みの日は回っていました。


各建築メーカさんのパンフレットをもらって勉強していたのですが、どのパンフレットや営業マンに聞いても長所しか
言わないことや、2年以内に建築予定というと金利が高くなるといいすぐに契約を勧める営業マンばかりでした。

自分が一生後悔しない家をつくるのに、知識を吸収する期間は長い方がいいに決まっていますが、
営業マンは今すぐに契約をする客をいい客としていることに疑問を抱いていました。

ある日、土屋ホームに行き外断熱の説明を初めて聞いて、すばらしい工法であると実感し興味をもちました。
根っからの栃木人の私には「Made in 栃木」の家が欲しくなり、調べた結果「木の城工房」さんに出会えました。

早速、ブログやホームページを読ませていただいたうえで、小冊子を送付していただいたのですが、
上野さんの正直な意見にただ共感するばかりでした。

私は、医療業界で働いているのですが、各病院の医療の情報を、もし患者様がその病院を受診する前に知りえていたならば
どれだけ生活の質が向上するでしょうか。そう考えると、ハウスメーカや工務店選びも少なからず似ていると思います。

幸いながら、上野さんの本を手にしたことで建築業界の落とし穴や、長い歴史の建築の奥深さの素晴らしさを知ることができ、
良いものとそうでないものの区別のつけ方も多少なりにもつけられそうです。

現段階では、自分のこだわりを箇条書きにしたり、パンフレットの間取りや写真のスクラップ帳を作っている段階ですが、
是非、定期的に開催されている勉強会やお時間のあるときに直に上野さんのお話を聞かせてください。

それでは、小冊子本当にありがとうございました。
そして、将来の家作りの知識を今後とも吸収させてください。

   それでは、本当にありがとうございました。

                                                           

後悔しない家づくりシリーズ 

 Ⅰ 後悔しない「家づくり 」 は、家づくりの考え方、長持ちする家づくり、快適な家づくり、シックハウス対策、業者の選び方、予算の考え方などを解り易く紹介したオリジナルの小冊子。(著者 快適エコ住宅研究会主催者)                                         

シリーズⅡ やっぱり木の家が一番  住む人にも環境にもやさしい家造りの必要性を環境ジャーナリスト・エコライフ研究会代表中野博氏の特別寄稿の小冊子。

シリーズⅢ 「安くて(見た目の)いい家」は本当にいい家か?著者 ちっちゃな工務店代表が安易にローコスト住宅に飛びつくことに警鐘をならす本。自身がローコストを販売した経験からの後悔と販売スタイルに注意をうながした小冊子。

購入や無料プレゼントの応募はこちらから

現在の無料配布地域、栃木県・茨城県・群馬県・千葉県・愛知県・香川県・徳島県・愛媛県・岡山県・兵庫県・福島県・石川県となっています。2006.05.15現在。

木の家で作るエコハウス・エコ住宅こちらの会員から


後悔しない家づくりに役立ちそうな本
いい家をつくろう。後悔しない家づくりの情報収集。

あなたにとって「いい家」ってどんな家なんですか?
先日、新宿にブログセミナーに行った電車の中で、さらに「いい家」を求めてという本を読んだ。出張は普段落ち着いて読むことが出来ない、読書タイムが取れるので結構すきなのである。ごま書房から出ている久保田紀子さんが自分の家づくりを通して学んだこと、そして住みごごちに満足しさらに「いい家」があるのかさがすことになる。彼女にとって、家が完成するまでに費やした苦労、努力は通常の数倍異常の労力を費やしたことだろう。作り手側の書いた住宅本は少ないので私が呼んでも「なるほど」と思うことも多い。」
自分のわがままを全て受け入れてくれる会社を良い会社と思いがちだが、彼女は自分の考えを否定して違う意見を言った「いい家」が欲しいの著者、松井さんの姿勢にほれ込む。久保田さんにとって「いい家」が出来て満足している様は、家づくりをするものにとってこうありたいと思う満足度だ。

個人で書いた本にしては宣伝広告が多く、工法を提供しているメーカーからの費用負担があることが感じられるのは割り引いても一般の方にも家づくりの考え方の参考になる本だと思う。
家づくりは、予算・立地条件・家族構成・趣味・健康状態などで求めるものが当然変わってくる。家族の間でも意見の統一は結構難しいものである。家づくりはまず、ゆっくり情報収集し自分にとってのいい家はどんな家なのか、自分の家づくりをリードしてくれる、信頼できる相手とめぐり合うことからスタートできると思う。自分の家だから自分の思いのままにつくるのも結構。しかし、結果に対しての責任は依頼した工務店・メーカーにあるのではなくあなた自身にあるのです。
出来るだけ、「いい家」づくりのアドバイスを心がける快適エコ住宅研究会はこちらから



エコジョーズ・ガス給湯器で補助金申請
高効率給湯器(エコジョーズ)補助金公募がスタート。
高効率給湯器導入補助事業潜熱回収型給湯器・ガスエンジン給湯器)の公募が4月17日からスタートしました。原則的に先着順とし申し込み金額が予算に達した時点で締め切りとなります。申請時の提出書類が簡略化されましたので申し込みが簡単になっています。
補助金額は、定額で機器と特殊工事あわせて26000円です

化石燃料を燃やすことがエコじゃないと言う方がいますが、電力会社の発電の大半は天然ガスです。その燃焼ガスエネルギーのの42%程度(数値が違っていたら教えてください)が家庭に電気として到達します。家庭でガスを燃焼させる給湯器、エコジョーズは熱効率が90%を越えます。コストは別として各家庭個別の燃焼の方が消費エネルギーは少ないようです。エコジョーズといえる所以。

環境にやさしい住まいのリフォーム・新築は木の城工房HPを参考に。こちらから。

エコジョーズを詳しく知りたい方は、こちらから。リンナイHP
NHKスペシャル・再放送、海水面上昇で消えるツバル。
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地球温暖化の影響で海面上昇の影響が一番早いと言われるツバル。大潮の日を前に海水が地表にしみだし始め昨年は影響が少なかった島の南側でも高床式の住居が床上浸水。海岸線は削られヤシに木が倒れ、倒れたヤシの木が引き潮で珊瑚の海に引き込まれ、珊瑚を傷つけ珊瑚が死滅している映像を見た。
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この島に長年住み自然との付き合い方、暮らし方を伝えてきた古老のおじいさんも今年2月の大潮の被害を見て若い人が島を去る選択をすることを認めることになってしまう。
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まだ、直接の影響が少なく、経済優先で温暖化ガス排出世界一位の国アメリカは発展途上国の削減が先と京都議定書を無意味な物としている。世界2位の国中国は、先進国が発展と共に、今の地球温暖化の原因を作ったのだから先進国が先に削減すべきとしている。中国は温暖化ガス排出権は自国の資源として法整備を始め、排出権の売買で国に利益を還元させるという。NHKスペシャルの再放送を深夜に見たわけであるが、中国の石炭工場が排出する二酸化炭素の排出量を日本の企業が削減効果のある装置を販売して削減できた量を排出権を欲しい企業に売却して利益を上げ、その費用で新たな石炭の増産設備をまかないまた二酸化炭素を増産しまた排出権を売るという奇妙なシステムが出来上がるようだ。アメリカ・中国・インドなどの大国が京都議定書に参加していれ場本当に地球温暖化防止に役立つが、排出権の売買と言うビジネスチャンスだけが世界に広がっているようだ。
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排出権売買を手がけるアメリカ大手の会社社長がいわく、「ツバルはもう手遅れだ」と淡々と語っていたのにショックを受けた。

環境にやさしい住まい作り・ライフスタイルを提案する快適エコ住宅研究会HPはこちらから








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