地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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もったいない
もったいない。昔は日常的に使われていた言葉。
最近では、ノーベル平和賞を受賞したケニアの環境副大臣のワンガリ・マータイさんが国連の「女性の地位委員会」閣僚級会合で日本語の「もったいない」を環境保護の合言葉として紹介し、会議の参加者とともに唱和したそうです。この方2月に来日した時、「もったいない」という言葉に感激したらしく世界にこの言葉を世界に広める!と公言して離日したそうです。
MOTTAINAI Tシャツまで作ってしまったそうです。

私の会社名・木の城工房株式会社の「木の城」は、もったいないをいい続けた住宅メーカー、木の城たいせつさんからいただいた(パクリともいう)。エコライフ研究所代表の中野氏のツアーで木の城たいせつさんの視察、2泊3日で出かけたときに木の城たいせつの山口社長の本「もったいない」と実際に山口社長の家づくりに対する姿勢、木を余すところなく使い切るもったいないの考え方に共感していただいたものなのです。「もったいない」環境を考えたときにこの「もったいない」の考え方こそ、基本になる考え方である。いい加減に使い捨て、過剰包装を見直すべきだし、ほんのちょっとのキズを不良品として扱う考え方を見直したらどうだろうか。

「もったいない」を意識した家づくり、生活を今以上に考えなければと思うこのごろ。環境と住む人にやさしい家づくりはこちらを参考に。
木の城工房HP
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森は海の恋人
「森は海の恋人」という言葉知っていますか?

               森林文化協会 グリーンページより。
「17年前、宮城県唐桑町のカキ養殖業の畠山重篤さんたちは「牡蠣の森を慕う会」を作った。この言葉をキャッチフレーズに、魚場の気仙沼港に注ぐ大川の源流域木を植える運動を続けている。

森林の腐葉土からしみだした養分豊かな水が川に流れ、海にそそぐ。その水で米がつくられ貝も魚も育つ。ところが現実は山は荒れ、田んぼでは農薬や除草剤が使われている。畠山さんたちが始めた「森は海の恋人運動」は全国に始まり、中学校の教科書にも取り上げられた。今では海に面した地域のあちこちで漁民たちが山に植樹している。

森林文化協会では仲間を募集しています。入会金¥2,000年会費¥4,000- 詳しくはこちらから

森林文化協会に私も入っています。毎月グリーンパワーが送られてきます。森林文化協会の活動報告や環境に関連した情報が毎月紹介されています。環境に興味がある人にお奨めです。

伐採から植林まで森のサイクルを守れば木を使った家づくりは、二酸化炭素を固定し続け地球温暖化にやさしいといえます。木の家・自然素材での住まい作りは木の城工房HPを参考にしてください。こちらから
生まれました。生後一日です。
20060316064616.jpg

生後一日の赤ちゃんです。もう立派に立ち上がっていますよ。名前はまだありません。この赤ちゃんは酪農家の義兄のところで生まれた赤ちゃんです。乳牛をたくさん飼っているのでたくさんの子牛が生まれます。

花粉症のこの季節、あなたの花粉症対策は万全ですか?私は今のところ症状は出ていないので今年は助かっています。

花粉症の症状を和らげる方法が紹介されていました。こちらをご覧ください。

シックハウス・アレルギーにやさしい家づくりはこちらを参考に。
シックハウス対策・花粉症対策
花粉症・シックハウス対策は私もそれなりに勉強しているが快適エコ住宅研究会に会員さんにもっと詳しいナチュール
さんがいるこれはブログのいコピーですが参考に紹介します。

花粉症対策ツアー  化学物質過敏症
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 鹿児島県の奄美大島は、杉やヒノキがほとんどなく、花粉症の症状が改善した人がいることなどから、国土交通省が花粉症対策ツアーを企画中のようです。現時点で、国土交通省のHPに掲載はありませんが、医師の診断を受けること、セミナーに参加することなど、いくつか要件があるようです。興味のある方は、問い合わせをしてみてください。

以上
花粉症・シックハウス対策は快適エコ住宅研究会HPを参考に。こちらから
日銀量的緩和、住宅ローンの影響は?
デフレ脱却を確信した日銀は9日の政策委員会・金融政策決定会合で量的金融緩和策の解除を賛成多数で決定した。5年ぶりの解除だがゼロ金利は当面維持し景気を下支えする。
住宅ローンへの影響も当然出てくる。金利も今後上がることが予想されるため住宅・マンションも今が買い時か?すでに住宅ローンがある場合は変動金利の上昇が家計の負担をが大きくなりそうだ。今後、長期固定金利の人気が出てくるかも。3000万のローンの場合借り入れ期間にもよるが0.5%の金利上昇で年間の利払い負担は15万円。住宅ローンの決定は変動金利か固定金利か選択が悩ましい。くれぐれも無理の無い返済計画を。

過去に住宅ローンの金利が上がり、返済負担に耐えられず家を手放す過程が続発し、引っ越していってしまう家族が多く、分譲地の3分の1程度が競売にかかってしまうという話を聞いたことがあります。当時のゆとり返済という5年間金利が低くその後UPする住宅ローン。最近では当初、1年から3年程度の優遇金利の住宅ローンが多いため、優遇金利が終わり金利そのものも上昇すると返済額が大幅にUPしてしまうので注意して選択しましょう。

後悔しない家づくりはこちらを参考に。
疲れを癒す浴室・桧風呂
木の家・無垢桧の浴槽・木の香り で癒しの効果

桧の無垢浴槽を造り続ける伊藤風呂桶店さん。
20060304203228.jpg

風が吹くと桶屋が儲かる?
今日、何気なくブログランキング・ニュースを見ていたら「風が吹くと桶屋が儲かる」という記事が目に留まった。

なぜ、桶屋が儲かるのか、いろいろ面白い展開が書かれていた。私も昔正解を聞いたことがあるはずなのだが解らなかった。数ある理論展開の中で正解らしい?のがこれ。


風が吹く→目に埃が入って失明する→

→目が見えなくても出来る商売が三味線弾き→

→三味線の材料として猫の皮が必要→猫が減る→

→猫が減るとねずみが増える→ねずみが桶をかじり桶が壊れる→

→桶屋が儲かる

しかし、私はちょっと違うような気がする。現在の桶やさんは、風が吹かなくても桶屋は儲かる。が正解のように思う。私の家の近所にある桶屋さんはいつも仕事が切れることなく忙しそうである。風呂桶はステンレスやFRP・などに取って代わり現在は栃木県でも3件ぐらいの桶やさんしか営業していないらしい。しかし、これだけ桶やさんが減ると本物を好む人たちや、旅館・ホテルからの注文で結構急がしいようである。儲かっているというのは表現が悪いが、伝統技術を持った人がいなくなった職種は強い。日本の伝統技術を伝えるためのも本当に儲かって欲しいものである。伊藤さんいわく、「儲かっているのは販売している人達ですよ。」

風が吹けば桶屋が儲かる。久しぶりに楽しませていただいた。

日本伝統の家づくりと快適な住まいをコラボレーションさせた家づくりは木の城工房へ。こちらをご覧ください


エコ建材・エコ壁紙、エコリフォームにも最適な壁紙
エコリフォームエコ素材・自然素材住まい作りしたい人にお奨めのエコ建材・エコ壁紙があります。香川県の土佐和紙の壁紙です。私の主催する快適エコ住宅研究会・会員さんが扱っています。

1000年以上の歴史のある土佐和紙の壁紙を扱う、香川県高松市の(有)ハウスシステムがエコ建材店として快適エコ住宅研究会に入会されました。

土佐和紙は、植物の表皮の内側にある柔らかい内皮を主原料としています。昔から、楮・三椏、雁皮を使用し現在ではケナフも使用されています。土佐の伝統産業を守るために製紙会社が集まり、機械漉きによる「土佐和紙壁紙」を開発しました。

土佐和紙壁紙は独特の風合いがあるだけでなく、優れた特性をもっています。調湿作用をはじめ、繊維が光を乱反射させ光を柔らかくしてくれる調光性などがあります。これらはビニールクロスには無い植物繊維ならではの性質や繊維の絡み方による表面の凹凸から生み出されます。

土佐和紙壁紙は、1m幅で通常のクロスと同様に施工でき、リフォームの場合も剥がすことなくそのまま重ねばりすることが出来ます。また、土佐和紙壁紙はビニールクロスと違い時が経つほど風合いが良くなっていくのが魅了くです。

自然素材の土佐和紙壁紙、もちろん糊も吟味して使う必要がありますが、シックハウス対策・化学物質過敏症の方にもお奨めできるエコ壁紙です。

価格・施工法などのお問い合わせはハウスシステムHPからお願いします。

快適な住まい、シックハウスの無い住宅は快適エコ住宅研究会HPを参考にしてください。こちらから

快適な住環境は熱のコントロールが不可欠
住宅の温熱環境を快適に保つためには、住宅から逃げる熱と住宅に入る熱をコントロールしなければなりません。太陽の直射による輻射熱を夏は防ぐ工夫が必要となります。冬は、太陽の陽射しを取り入れる工夫で室内を暖めることが出来ます。そして快適さを保つために熱の伝導を考える必要があります。そのために必要なのが住宅の断熱と気密です。
住宅の気密と断熱は一体のもので断熱材だけを厚く施工しても昔の住宅で考えられなかった内部結露などの様々な住宅の欠陥を引き起こす原因になります。

夏の輻射熱夏の二階が熱いのは太陽の熱で暖められた屋根からの輻射熱で天井面の温度があがって室内の空気温度を上げてしまうこと、また、天井面が40℃にもなってしまう住宅もあり輻射熱で熱く感じてしまいます。

冬の輻射熱冬は夏とは逆に壁面が人体より温度が低くなり人体から壁の法へ熱が奪われて寒く感じます。これを冷輻射と呼びます。冷輻射も断熱不足が原因です。冷輻射を防ぐには24時間暖房が効果的で空気だけを暖める暖房でなく、壁・天井などを暖める輻射暖房が効果的です。
輻射暖房にすることで室温が20度でも快適に感じることが出来ます。
また結露の発生を抑えることも出来ますのでお奨めです。

北欧では、建物全体を暖房するのが当たり前となっていますし、結露する住宅は欠陥住宅として捕らえられているそうです。

結露の無い快適な住まい作りはこちらから




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