地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
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自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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珪藻土・自然素材100パーセントのサメジマコポレーション来訪。
珪藻土


ラジオなどでCMも流れている珪藻土・自然素材100㌫の株式会社サメジマコーポレーションの山下氏が快適エコ住宅研究会を訪ねてくれた。
快適エコ住宅研究会のHPを見て、自然素材にこだわっているのを知り今日の来訪。
はるばる栃木の片田舎、自然豊かな塩谷町まで来てくれたことに感謝。

写真は、珪藻土の箱と調湿作用の無い素材の箱に熱湯を入れたコップを居れ湿度、温度を測定している様子。
珪藻土の箱は、概ね湿度50㌫(実験前は30%)で推移、他方は湿度80㌫~85%程度とかなりの差が出ています。
調湿作用を解り易く見せる実験でした。
その後珪藻土の塗り見本をバーナーで焼く実験をしたが、無臭。一方他社の樹脂で硬化させる方は煙が出て臭いも出る。やはり、でんぷん糊で固まる自然素材の珪藻土は火災時も安心。

珪藻土にもいろんな商品が出ています。珪藻土とは名ばかりの商品もあります。自然素材という言葉にごまかされずに成分にも注意して選択しましょう。

自然素材での住まい作りは快適エコ住宅研究会から。

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体感温度・周辺温度に左右される。
体感温度とは周りの温度が体温よりも低ければ、人体と空気の間に温度の差が生じるので,対流による熱の発散が行われます。空気温度が低いときには、周りの壁や床の表面温度も低くなるので、輻射による熱の発散も行われ、実際温度よりも低く感じます。これが、冬の寒さです。逆に周りの空気温度が体温に近くなると,人体との温度差が小さくなり対流や輻射による熱の発散が十分に行われなくなりますが、今度は汗などの発汗による潜熱の発散で体温調整を行います。周囲の湿度が高いと発汗による蒸発が十分行われなくなり、不快な気持ちになります。これが夏の蒸し暑さです。冬季に周囲が寒くても焚き火をすると直接火の暖かさが感じられるのは、直射熱(顕熱)が空気の冷たさに関係なく光のように移動してくるからです。太陽光の暖かさは代表的な顕熱です。

このように体感温度は、周囲の壁などからの輻射熱や湿度環境によっても大きく変わります。潜熱と顕熱で感じられる夏の体感温度は、おおよその目安として不快指数で表現することが出来ます。



快適な住まいは熱伝導率の小さい素材・木、無垢の床材で自然塗装で実現しましょう。木の家・自然素材での家づくりは快適エコ住宅研究会会員へ
木の家・自然素材にこだわる工務店の会・快適エコ住宅研究会。
ed915c44.jpg快適な住い・エコハウスを手がける工務店無料会員を募集。
全国の自然素材・外断熱・エコ住宅などを中心に活動する工務店さんを募集開始。現在栃木県・群馬県・茨城県・千葉県・愛知県・香川県・愛媛県・徳島県・岡山県・兵庫県に会員さんがいます。先着20都道府県の会員さんまで無料で参加できます。小冊子の無料配布・工務店さんのイベント紹介などを行います。研究会の考え方に合う工務店さんのみ入会可能です。HPで快適住宅研究会を内容確認の上、参加ご希望・お問い合わせはtel/fax 0287-45-0285 快適エコ住宅研究会・上野まで
住宅紛争、築8年での問題とは。
住宅を建てた後に後悔。築八年経っての住宅問題。

昨夕TELいただいた女性(50歳~60歳)からの相談は、ちょっと変わっていた。高気密高断熱住宅をいろいろ本で勉強してイチロウも建てたと言うハウスメーカー(どこ?)に依頼した。敷地はかなり広いので建物はどの向きにでも建てられる敷地。南向きに家を建て夏の日射を咲け冬場の日差しを取り入れたいと考えて南向きの配置を希望した。しかし、出来てきた図面は土地の一辺に平行に南西向きに。地鎮祭の時の地縄(建物の大きさをテープで地面に大きさを表示する)も南西向きになっており変更を希望したが、境界と平行に建てないと落ち着かないと言うようなことで押し切られ着工・引渡しを受けた。住んでみたら夏の日差しが入り、希望した夏涼しく冬暖かい家とは程遠い住宅が出来上がったということ。総額○000万(通常の家2軒~3棟分)をかけたというからかなりの豪邸。
最近の欠陥住宅のTVで報道されている番組を見て不安になり建築士に相談し現場を見ていただいたとのこと。一階下屋の断熱材に隙間が見られたとのことでその辺を直してもらった方が良いといわれたこと。ハウスメーカーでも暑さ対策の提案をサービスで行うことを提案していると言う。

ここの問題は営業・工事担当者が建主の希望を反映させなかったことに問題があったわけだが、その後の対応の悪さがことを大きくさせたと感じた。配置を直してくれるよう依頼した時の説明がうそであることが判明したり、恫喝するような発言があったことなどで弁護士にも相談していると言う。この方の場合、契約の図面が南西向きになっており地鎮祭から引渡し、全額支払と配置を問題にすることなく引渡しを受けている。第三者的に見ると、夏の暑さ、断熱の施工不良は別として建物の向きを直すことまで要求するのは無理と思うが弁護士さんの見解はどうであろうか。

建築業者も安易に夏涼しく冬暖かいと言う言葉を使いすぎている。
特に夏は、日射遮蔽が大切なポイントである。
今回のご相談者には、第三者を交えて夏の日射遮蔽の工事をしていただくことでメーカーと交渉してみてください、と話したがせめて着工時に配置のことを決着させておきたかった。


快適な住まい作りのご相談は快適エコ住宅研究会
環境と家族にやさしい、木の家・自然素材のエコ住宅、エコハウス。
環境と家族にやさしいエコハウスでエコライフを楽しむ。

住まいが凶器になってしまうことがあることをご存知だろうか。断熱不足によるヒートショックで亡くなる方(年間13,000人)がいる。また、シックハウス・シックスクールなどと呼ばれる揮発性有機化学物質による症状、そしてダニ・カビやハウスダストなどがアレルゲンのアレルギーなど住まいやライフスタイルの影響でおこる症状のものなどがある。これらのことを解決するために断熱と住まいを作る素材を考えなおすことが必要である。現在は家の構造材から内装材まで自然の木や塗り壁、壁紙や塗装に至るまで 本来の材料に似せた偽物が使われている。特に内装材は木の木目を印刷したシートや壁紙に変わるビニールクロスなどに代表される代替品は安価で同品質に作れることで一般住宅のほとんどに使われている。しかし、これらの新建材こそがシックハウスの原因を作っている。

快適エコ住宅研究会では、環境と住む人にやさしいエコ素材・自然素材でつくる快適なエコハウス、エコ住宅をつくる工務店のつどう会として家づくりの家づくりの情報を発信している。エコハウスづくりや後悔しない家づくりの情報をまとめた小冊子の無料配布、家づくりの勉強会を行っている。

現在の快適エコ住宅研究会が行っている小冊子の無料配布は栃木県、茨城県、千葉県、愛知県、愛知県、香川県、徳島県、愛媛県、岡山県、兵庫県で行っている。また、後悔しない家づくりシリーズの小冊子の販売・無料配布は快適エコ住宅研究会HPよりお願いします。

自然素材でつくる、エコハウス・エコ住宅、エコ建材の問い合わせも快適エコ住宅研究会及び会員へご相談ください。ご相談はこちらの会員さんへ。

堀江社長のファンだったのに。
堀江さん残念です。

[ライブドア]売り注文殺到、売買不成立 買い注文も急増
 ライブドア社長の堀江貴文容疑者の逮捕から一夜明けた24日、東京証券取引所から上場廃止の恐れがあるとして管理ポストに割り当てられたライブドア株は6営業日連続で売り注文が殺到し、値幅制限いっぱい(ストップ安)の前日比80円安の176円の売り気配で、売買が成立しないまま午前の取引を終えた。売り注文は2億4000万株と高水準だが、04年8月の株式分割以降の最安値だった292円を割り込んだことなどを受け、買い注文が前日より急増。今後、大量の売買が成立すれば、東証の売買システムに負荷を与える可能性もある。

 ライブドアのグループ6社の株価は、ダイナシティが一時、ストップ高になる前日終値比1990円高の2万1580円をつけ、6営業日ぶりに反発するなど、5社が値上がりした。午前の終値は、監理ポストに割り当てられたライブドアマーケティングがストップ安の同400円安の2250円の売り気配▽ライブドアオートが同43円高の150円▽ターボリナックスが同1万1000円高の21万円▽メディアエクスチェンジが同1万4000円高の13万7000円▽セシールが同45円高の886円。【上田宏明】

2006年01月24日12時01分 毎日新聞 / 提供元一覧

堀江社長が逮捕されライブドアはどうなってしまうのか?
会社の倫理一つで会社がつぶれることはここ3・4年でたくさんの事例があったのだが残念。


オール電化は高性能住宅で。
環境に優しいオール電化住宅―これからの住生活を占う最新トレンド

先日家づくりセミナーで東京電力さんに協力いただきオール電化で快適生活と言う話をしていただいた。エコキュートがCMの成果もあって出荷台数が対前年比1.5倍以上(2004年)の伸びと人気が高まっている。               家庭で消費されるエネルギーの3分の1が給湯によるものである。そのエネルギー消費を抑えることが省エネにつながる。エコキュートは給湯のランニングコストが月1,000円程度と光熱費をかなり削減できる。

出来れば外気温0℃のときのCOPなどもっと詳しいデータを公表して欲しい。

保温を熱交換するタイプ、ヒーターで保温するタイプで貯湯量の選択、保温にかかる消費電力に違いがあるので注意して選択する必要がある。

エコキュート・IHヒーター・蓄熱暖房機などを組み合わせたオール電化が人気だが、断熱気密性能が低いと意外と暖房費が高くついたり、熱容量が不足する。

オール電化住宅は、次世代省エネ基準以上の性能が望ましい。

オール電化・エコキュートの相談はこちらから




耐震偽装問題のその後、証人喚問。
耐震偽装問題でヒューザーの小島社長の証人喚問が行われた。
問題の経緯ぐらいは明らかになるのかと期待していたがほとんど証言を拒否。被害者の期待を裏切った証人喚問になってしまった。
今後は司法の手にゆだねられることになるのだろうが割り切れない感じが残る証人喚問であったようだ。

住宅でも耐震性にユーザーの注意が向いているのは当然の成り行き。
既存の住宅で現在の耐震基準を満足していない住宅も多い。
耐震補強の相談も受け付けていますのでご連絡ください。
(木造住宅に限定)耐震補強・耐震住宅のご相談は快適エコ住宅研究会へ
森のような家に住む
地元の木を使って、昔ながらの工法で家をつくる。

20年以上前に杉山(広くはない)を購入。昨年より自宅を建築中です。
4年ほど前に山が県道の建設地にそっくりかかり手放すことになった。
現在の土地は代替地として町の土地を購入。
立ち木は伐採して製材することにした。父が棟梁なので父がそれぞれの木から柱・梁などを製材。
天然乾燥させた材料と少しづつためていた板材などで昔ながらの家づくりを始めた。
昔ながらの家づくりに快適性を組み合わせているが柱・梁も表し吹き抜けもある。
いままで輸入材を当たり前に使って家づくりをしていたが地元の山の木で家をつくる取り組みは結構全国で広がってきている
。地元の山の木で家造りをすることは山を守り川や海を豊かにし環境を守り地元の産業を支えることにもなる。
木の家で暮らすと心がなごむ。
木目を見ていると人は癒される効果があることを実感できる。

全国に手入れされずに荒れた山がたくさんある。
戦後植林された山も伐期をむかえている。地産地消の家づくりをすることであなたも癒されて見ては・・・・。

木の家・自然素材の家づくりは快適エコ住宅研究会会員へ(こちらから
耐震強度不足1150万戸。世界初実物大耐震実験
耐震モデル

単柱座屈

倒壊予備軍


阪神大震災の揺れで大被害・1970年代マンション。

テレビで世界初、実物大6階建てマンションの耐震実験の様子を伝えていた。防災化学研究所の行った実験と出ていたようだ(要確認)。1970年代の耐震性能でのモデルということらしい。
1階がピロティ形式に近いモデル、各階の壁も実際よりは少ないように見受けられたがこれだけの規模の実験を行うのはすごいことである。
阪神大震災の揺れと同じ揺れでの実験で模型での実験とは格段の違い。

実際に揺れを受けた建物は、1階の短柱(腰壁などがついている壁)は挫折して鉄筋があらわになり主筋もくの字曲がってしまっている。倒壊こそしていないが建物は使用できないほどの状態。耐震壁と思われる壁も揺れごとに右下がり、左下がりとクラックが大きく交互に現れる。

耐震偽装問題でゆれているが1970年代以前のマンション、ビルなどの数を考えたら恐ろしくなる。住宅でも同様である。
耐震偽装マンション・ホテルは使用禁止だが、同程度の耐震性の過去のマンションやビルはそのまま使い続けられる矛盾はどうするのであろうか?
耐震基準が変更になった1981年以前の住宅戸数は1150万戸もあるのだ。
現存する戸数の4分の1は耐震基準を満たしていない野が現実。

木造住宅耐震診断はこちらから

快適エコ住宅研究会・兵庫県会員工務店紹介
兵庫県・家づくりの小冊子、無料配布が可能に。
シックハウス対策に熱心な兵庫県明石市のオーブルホームさんが快適エコ住宅研究会に今年の第一号の入会です。

オーブルホームの塩貝さんは会発行の小冊子を読んで考え方に共感されて入会くださいました。Hpを拝見しても快適エコ住宅研究会のHPと考えかたが似ているので私もびっくりしたほどです。出来るだけ自然素材・無垢の木の家で安心の家づくりを進めている工務店さんです。

小冊子の無料配布エリアに兵庫県が加わりました。ご利用ください。

オーブルホームさんはこちらから

木の家・エコライフの情報の快適エコ住宅研究会 HPはこちらから




住宅情報の小冊子。住宅展示場に行く前に読む本
小冊子


家づくりの住宅情報。木の家・エコ住宅・エコハウス・エコライフ・自然素材等に興味のある人はもちろん、興味が無い人にもぜひ知って欲しい内容の小冊子。

後悔しない家づくりシリーズⅠ 後悔しない「家づくり 」 は、家づくりの考え方、長持ちする家づくり、快適な家づくり、シックハウス対策、業者の選び方、予算の考え方などを解り易く紹介したオリジナルの小冊子。(著者 快適エコ住宅研究会主催者)                                         シリーズⅡ やっぱり木の家が一番  住む人にも環境にもやさしい家造りの必要性を環境ジャーナリスト・エコライフ研究会代表中野博氏の特別寄稿の小冊子。シリーズⅢ 「安くて(見た目の)いい家」は本当にいい家か?著者 ちっちゃな工務店代表が安易にローコスト住宅に飛びつくことに警鐘をならす本。自身がローコストを販売した経験からの後悔と販売スタイルに注意をうながした小冊子。

購入や無料プレゼントの応募はこちらから

現在の無料配布地域、栃木県・茨城県・群馬県・千葉県・愛知県・香川県・徳島県・愛媛県・岡山県となっています。2006.01.07現在。

木の家で作るエコハウス・エコ住宅はこちらの会員から


今年も木の家・自然素材の家づくり。
木の家・自然素材に興味のある皆さん、新年おめでとうございます。

快適エコ住宅
研究会は、今年も木の家・自然素材エコ住宅の情報提供を続けて行きます。快適な家(温度バリアフリー・全館冷暖房)とエコ住宅(室内環境)を両立させるのは価格的に高めになりますが、それだけの価値があります。
予算的に難しい場合は、快適さ、エコ素材のどちらを優先するかと言う選択の他に、家を大きくつくるのかコンパクトにつくるのかの選択があります。私は、大きくて性能や希望を下げた家づくりより、コンパクトでも性能や素材を吟味した快適エコ住宅をお奨めしています。

木の家・自然素材の快適エコ住宅エコライフを実現しましょう。

エコ住宅を作る工務店はこちらから




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