地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
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自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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化学物質過敏症・シックハウス対策。
4efb043d.jpgナチュール・内山社長と記念撮影。
シックハウス・化学物質過敏症対策の家づくりを進める足利市のナチュールさんを訪問しました。
ナチュールの内山社長は、生協さんの四葉会などでシックハウス・化学物質過敏症のセミナーの講師としてもお話をしています。快適エコ住宅研究会でも2月に予定している家づくりセミナーでの講師をお願いする予定出す。
今回の訪問は、快適エコ住宅研究会の第3回勉強会のためナチュールさんに集合しました。おひげの紳士がナチュールの内山社長です。
十年前に建てた自宅も拝見させていただきました。とってもあったかい住宅でした。
シックハウス・化学物質化敏症の事例を聞きましたが信じられないような内容の話もありました。困っている人がたくさんいるんですね。
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快適エコ住宅で快適生活。
快適な住宅快適なエコ素材の空間。住む人と環境にやさしい快適エコ住宅
快適エコ住宅研究会は、単に高気密高断熱の住宅の家づくりでなく、エコ素材での快敵な住まい作りを提案しています。
ビニールクロスや新建材に囲まれた部屋で住む人にやさしい空間は出来ないと考えています。
自然素材が、全て安全な訳ではありませんが、安心な室内環境作りの第一歩です。化学物質過敏症の方やアレルギーのあるかたは、地震のアレルゲンを解く手して素材を選択しましょう。快適な住まい作りは、研究熱心な工務店が家づくりのアドバイスをしてくれます。

地域のあった快適住宅こちらから
家づくりの勉強会。駐車違反で逮捕される心配ありません。
56486fb0.jpgせみなー2

駐車場はたくさんあります。駐車違反で検挙されたり、逮捕される心配はありません。

後悔しない家づくり勉強会
後悔しない為の家づくりセミナー開催します。

快適エコ住宅研究会主催の家づくりセミナー
2005年12月11日(日)PM1:30より
栃木県塩谷町田所上集落センター

参加ご希望の方は、TEL・FAX共0287-45-0285、Eーmail kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp/へご連絡ください。

少人数での勉強会です。先着20名程度で行いますので応募多数の場合は次回に優先して参加いただきます。

内容は
1、快適な家ってどんな家?(快適に生活する知恵)

2、オール電化で省エネ快適生活。(東京電力さん)

2時間~2時間30分ぐらいの予定です。



参加者のアンケートの感想をみてみると、「全般的に解りやすく為になる話が多く驚きの連続でした。特に夏季日射取得係数は面白かった。」「夏場、東西面の日射量が多いことに少し驚いた。床材のサンプルとして杉板を使ってぬくもり、やわらかさの説明をしていたのはわかりやすかった。」などおおむね好評だった。「資料をもらえるとありがたい」という意見もありました。

こちらもご覧ください。クリック
自然塗料のアウロ社。
auro


エコショップ。inドイツ。


エコ素材
だけでつくったエコ建材を扱うエコショップの視察。
ドイツにあるエコショップエコライフ研究所の主催するエコツアーで参加した。
快適エコ住宅研究会で二名とその他3社(5名)が参加。
アウロ社自然塗料塗料や断熱材・無垢建材・壁紙など多品種が展示されていた。
こういうエコショップが成り立つのは、環境先進国ドイツならではか?
日本にもエコ素材だけのエコショップが成り立つ時代が早く来て欲しいものです。

エコ住宅は、無垢の木の家。
エコ住宅をつくる工務店が集う快適エコ住宅研究会。
無垢の木の家自然素材にこだわる集団。
しかし、怪しい集団ではない。
まじめに、エコ住宅作りに取り組んでいる研究会である。
まだ小規模だがいい会員さんの集団にしたいと重い無差別に入会を勧めていない。
会費無料だし、その分私の手間が大変になるし、でもいい状報は全国に届けたい。エコ住宅エコ素材でつくると思っているのだが、ビニールクロスで合板で作っていても太陽光発電パネルを載せればエコという会社さんはご遠慮いただいている。
住む人にやさしい室内環境と環境にやさしい家づくりを共に満足できる家、エコ住宅をつくる会員さんの集団としたい。

エコ住宅はこちらから
エコ建材店。快適エコ住宅研究会に入会。
快適エコ住宅研究会にエコ素材を扱う建材店の入会を認めることにしました。
第一号のエコ建材店の入会は、(有)オストコーポレーション北関東さん。代表の吉田さんが来訪してくれました。栃木県の佐野市で活躍中の吉田さんは、スエーデンのエコ住宅視察に3度もいっています。今回たずねていただいたときもスエーデンの住宅事情・建材の話、無断房住宅の話で盛り上がりました。
木製サッシや羊毛断熱材などのエコ建材を扱っています。

エコ住宅をお考えの方はこちらを確認してください。こちらから
地産地消の木の家づくりの松島匠建さん訪問。
地産地消の木の家にこだわっている群馬県東村の松島匠建さんを訪問しました。
松島匠建さんは快適エコ住宅研究会の群馬県会員さんです。
東村沢入りの駅のすぐそばです。
近くに袈裟丸山の登山口があります。コース途中の寝釈迦涅槃像まで両親とかみさんの4人でハイキングに行ってきました。残念ながら紅葉には遅かったようです。
でも、落ち葉を踏みしめて歩いて楽しかったです。

松島さんには前日夕方にいきなりメールを送り訪問の連絡をいれ、その上時間も不確定で予定よりだいぶ早い訪問になってしまいお会いできませんでした。松島さん、ごめんなさい。事務所脇の紅葉が綺麗だったので写真取らせていただきました。
無垢材・自然素材で安心健康住宅をつくる松島匠建さんのブログは内容がすごいです。

こちらをご確認ください。ブログへ

木の家は地球温暖化防止に貢献します。
木の家は環境にやさしい。
木は30年~40年は二酸化炭素を吸収してくれる量が多いそうです。
その後は減っていくそうです。針葉樹の森は、伐採を定期的に行い植林することでより地球温暖化防止に役立ちます。
地熱住宅を推進する玉ちゃんのブログにもこんな記事が載っていましたので紹介します。

最近、森林を伐採することは環境破壊であるから、いっさい手を触れるべきでないと主張する人たちがいます。
これは一見正しいように聞こえますが、森林を維持するという面から見ると問題があります。

樹木の一生を考えてみましょう。
若いころは盛んに生長してたくさんの二酸化炭素を吸収しますが、壮年期を過ぎると、次第に二酸化炭素の吸収量も減ってきます。やがて老年期に入ると、ほとんど成長しなくなり二酸化炭素の発生の方が多くなります。そして寿命が尽きて枯れると微生物によって分解されてこれまで貯えた二酸化炭素のすべてを放出してしまいます。

つまり、材木は二酸化炭素の貯蔵庫ではあるけど、それは元気に生きている間だけのことなのです。枯死してしまえば、逆に二酸化炭素の発生源になります。したがって、私達が生長の衰えた木を伐採して利用することは、決して不合理なことではありません。そのまま置けば大気中に発散されてしまう二酸化炭素が姿を変え長く貯蔵されることになるからです。

もちろん、伐採した跡地には新しい苗木を植えます。こうして管理していけば、森林はいつでも二酸化炭素を吸収しつづけるのです。

森林を人の手をつけないで放置しておくと荒れてしまい、結局は植物の生長のために好ましくない状態に陥ってしまいます。森林は人の手によって適当に間引きしたり、枝を刈ったり、苗木を植えたりという管理が欠かせないのです。そういった意味で、国産材が利用されないことに起因する、日本の林業の荒廃は、現在、たいへん大きな問題となっています。

快適エコ住宅研究会千葉県会員さんのブログから
床暖房快適です。
今朝は0℃です。(
霜が降りてました。
外気温0℃、湿度80㌫です。
事務所内室温18℃、湿度40㌫。床面20℃、壁面15℃、天井14℃
玄関アルミサッシュ枠13℃・ペアガラス13.5℃、木製建具枠15℃・トリプルガラス面15℃、でした。

なぜ暖かいのか?
それは床暖房のスイッチを入れたからです。
立ち上がりにちょっと時間がかかりましたが快適です。
朝1時間ぐらいボイラー(灯油・一番小型の機種です)に点火。
外気温の変化に合わせながらタイマー設定を変更しながら楽しみます。
温度センサーでの調整のはずでしたが自分の所なので自分で調整することにしました。

我が事務所のエコ断熱リフォームについて詳しく説明しておきます。二階建ての一階南側のガレージだった部分を事務所に改修。
1F外壁南面は前面改修、東面はグラスウール10K・100mmを追加。西面外部サイデイング張り、断熱遮熱シート、グラスウール10K・100mmを追加。北面は既存無断熱の部屋に接続、天井は仕上げのみの改修でやはり無断熱の2Fに接続、床既存土間コンクリートの上にミラーフォーム3種50㍉を敷きコンクリート厚平均20cmの上に直張り床暖房用フローリングという断熱改修を今年の春に行った。
我が家にボンボニエール。
ボンボニエールのある家。

私の家にだってボンボニエールあります。
って、ただの器のような気がするがボンボニエールだと思えば
優雅な雰囲気になる?

黒田様、紀宮様おめでとうございます。
今日は久しぶりに明るい話題の一日でした。
黒田さんと紀宮様の結婚式で日本がすごくハッピーな一日でした。

ニュースでやっていたボンボニエールとかというフランス語の器にひつじ草が描かれていました。ひつじ草は尾瀬でみられます。ひつじの刻のころに咲く花、確か11時~12時ぐらいに開花するハスのような小さな花を開きます。
写真を載せられないのが残念です。尾瀬でひつじ草を観察に行くのも来年当たり流行になるかも。
紀宮様の落ち着いた雰囲気が素敵でした。

東京都知事の石原新太郎さんの挨拶もいつになく緊張しているようでした。
黒田さんご夫妻、お幸せに。


ボンボニエールのある家であなたもセレブの雰囲気を味わってみては?

セレブとは縁のない私に興味があるかは こちらへ

家づくりの勉強会開催します。(第3回)
1354c364.jpg後悔しない為の家づくりセミナー開催(第三回)。

快適エコ住宅研究会主催の家づくりセミナーを12月11日(日)PM1:30より開催。
栃木県塩谷町田所上集落センター

参加ご希望の方は、TEL・FAX共0287-45-0285、Eーmail kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp/へご連絡ください。

少人数での勉強会です。先着20名程度で行いますので応募多数の場合は次回に優先して参加いただきます。

内容は
1、快適な家のつくり方。

2、オール電化住宅快適エコ生活。

2時間~2時間30分ぐらいの予定です。

今回の講師は、一部が快適エコ住宅研究会 代表・上野修一、
       二部・東京電力栃木北営業所 若菜様

の予定です。

東京電力さんは日曜日にもかかわらず講師を引き受けてくれました。
前任者の鵜沢様に引き続きお世話になります。
オール電化にしないと取り残される?

セミナーにはまったく関係ありませんが、尾瀬の大半は東京電力の敷地です。
木道の焼印を見ながら歩くと木道の設置の年がわかります。尾瀬で宿泊する場合は、
東電小屋がお奨めです。太陽光発電もついています。尾瀬を守る東京電力さんには感謝しています。尾瀬林業さんの展示館にも立ちよって尾瀬の写真を楽しみましょう。
家族を大切に、自然を大切に、地球を大切に、環境と人にやさしい家づくりをしませんか。



今朝は冷え込みました。
寒い朝です。
でもまだ11月13日(日)。AM6:35 快晴

この秋一番の冷え込みです。
外気温3℃、湿度80㌫です。
事務所内室温14℃、湿度48㌫。床面16℃、壁面13.5℃、天井13℃
玄関アルミサッシュ枠9.5℃・ペアガラス12℃、木製建具枠13.5℃・トリプルガラス面13℃、アルミ樹脂複合サッシ枠6.5℃・ペアガラス10.5℃である。

アルミ樹脂複合サッシの温度は事務所西面についているため条件が少し違うせいか意外と温度が低い。
事務所内は日中晴れていれば19℃ぐらいになるがそろそろ温水床暖房のスイッチを入れる必要があると思う。(土間コンクリート温水24時間暖房)

我が事務所のエコ断熱リフォームについて詳しく説明しておきます。二階建ての一階南側のガレージだった部分を事務所に改修。1F外壁南面は前面改修、東面はグラスウール10K・100mmを追加。西面外部サイデイング張り、断熱遮熱シート、グラスウール10K・100mmを追加。北面は既存無断熱の部屋に接続、天井は仕上げのみの改修でやはり無断熱の
2Fに接続、床既存土間コンクリートの上にミラーフォーム3種50㍉を敷きコンクリート厚平均20cmの上に直張り床暖房用フローリングという
断熱改修を今年の春に行った。
家づくりの必読本。
家づくりで失敗したと思っている人は、意外に多いようです。失敗しないためにある程度の勉強は、必要です。
最初からあまり難しい専門書を読んでもしょうがないです。家づくりの考え方、業者の選び方など予備知識をもって展示場へ行きましょう。そうしないとあなたを取り込む罠に知らず知らず引っかかってしまいます。
住宅業界(ハウスメーカー、ローコスト住宅メーカー))の売り方に疑問を感じてこの冊子を書きました。なぜ、もっと正しい情報を伝えないのか?会社の姿勢、販売方法に大きな疑問を感じ自分のペースで住宅を作ろう。いい家づくりの第一歩、後悔しない「家づくり」シリーズを読んであなたのマイホームを成功させよう。

小冊子無料プレゼントはこちらへ

断熱リフォーム事務所の温湿度報告。
11月9日am6:30 晴れ エコ断熱リフォームした快適エコ住宅研究会の温湿度報告。
外気4℃・湿度75%。室内温度16℃・湿度50㌫。・天井面15.5℃・壁面15.5℃~15.℃・床面17.5℃、アルミサッシ枠13.5℃(ペアガラス面13.5℃)、木製サッシ枠15℃(トリプルガラス面14.5℃)となっている。

今朝も床面の温度が一番高い。やはりコンクリートの蓄熱効果が聞いています。
我が事務所のエコ断熱リフォームについて詳しく説明しておきます。二階建ての一階南側のガレージだった部分を事務所に改修。1F外壁南面は前面改修、東面はグラスウール10K・100mmを追加。西面外部サイデイング張り、断熱遮熱シート、グラスウール10K・100mmを追加。北面は既存無断熱の部屋に接続、天井は仕上げのみの改修でやはり無断熱の
2Fに接続、床既存土間コンクリートの上にミラーフォーム3種50㍉を敷きコンクリート厚平均20cmの上に直張り床暖房用フローリングという
断熱改修を今年の春に行った。

事務所はまだ、無暖房。隣接した居間では、コタツ使用。


以上室温報告です。
エコリフォーム。
ニューパピオールを使用。
エコリフォームした我が快適住宅研究会の事務所にニューパピオールをトイレの壁・天井に使用しました。事務所内の壁・天井はルナファーザー素地のままと自然塗料(アウロ)で仕上げたがトイレにはニューパピオールを使用しました。

kannkyou壁紙


サンゲツの環境対応非塩ビ壁紙というカタログの中にあるコットン(綿花の綿でなくがくの部分を使用する)でつくる非木材系の壁紙。以前成分を調べたが、重金属や可塑剤が使われていない。透湿性の高い壁紙で防カビ材を使用していない。(ビ二ールクロスなどは透湿性が低くカビやすいため使用されていた)以前ビニールクロスで家の内装をしていたときと室内の匂いが変わります。ビニールクロスのようにいろいろな化学物質が使われていないので安心な素材です。ちょっと汚れがつきやすい欠点はありますが人と環境にやさしい素材です。
このカタログにビニールクロスは当然、載っていません。

エコリフォーム&断熱改修の事務所、温度報告
エコリフォーム断熱改修後の事務所の快適さ?報告。

本日の天気曇り、外気温13.5℃、湿度75㌫。(現在PM2:35分)
室温17.5℃、湿度57㌫ 日差しがまったくないので朝から室温が上がりません。ちょっと寒い感じです。普段靴下をはかない私ですが靴下はいてPCに向かっています。

muku tategu

エコリフォーム後のトイレのドアです。棟梁の父の作業場にあった桧と杉板で建具屋さんにつくっていただいた建具です。塗装は自然塗料でちょっとだけ色付けしました。




結露しました。温湿度報告
エコ断熱改修後の事務所温湿度比較
11月1日am6:39 快晴 外気温4℃・湿度85% 事務所内室温15℃・55%
天井15℃・壁15℃・床16.5℃・アルミサッシ枠10.5℃ペアガラス12.5℃・木サッシ枠14.5℃トリプルガラス13.5℃
キッチン室温10℃・湿度65%(キッチンは無断熱の部屋・床下換気口なし)アルミサッシ枠6℃シングルガラス6.5℃・床10℃・壁9℃・天井9.5℃である。放射冷却で冷え込んだようだ。

今朝事務所ペアガラスに触れたらほんの少し結露していた。キッチンのガラスも結露している。トリプルガラス面はさすがに結露なし。
昨日6:00の事務所の室温は19℃であったが4℃の低下。この時期でも気おつけてみると結露しているのに驚いた。(触れてみないと気づかない)もちろんまだ暖房していないからで24時間暖房すれば結露はなくなるはずです。






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