地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
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自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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断熱エコ改修後の室温報告10月31日朝。
温度計

10月31日am6:23 小雨 エコ断熱改修した快適エコ住宅研究会の温湿度報告。
外気10℃・湿度90%。室内温度18℃・湿度60㌫。・天井面17.5℃・壁面17.5℃~18.5℃・床面18.5℃、アルミサッシ枠14.5℃(ペアガラス面15.5℃)、木製サッシ枠16℃(トリプルガラス面16℃)となっている。

床面の温度が一番高い。やはりコンクリートの蓄熱効果が聞いているようだ。
我が事務所のエコ断熱改修について詳しく説明しておきます。二階建ての一階南側のガレージだった部分を事務所に改修。1F外壁南面は前面改修、東面はグラスウール10K・100mmを追加。西面外部サイデイング張り、断熱遮熱シート、グラスウール10K・100mmを追加。北面は既存無断熱の部屋に接続、天井は仕上げのみの改修でやはり無断熱の
2Fに接続、床既存土間コンクリートの上にミラーフォーム3種50㍉を敷きコンクリート厚平均20cmの上に直張り床暖房用フローリングという
断熱改修を今年の春に行った。

朝起きて照明のスイッチを入れて温度測定したが現在測定すると、サッシ面・壁面・天井面の温度は二十数分の間に0.5℃~1℃上昇している。床面は変化無し。

以上室温報告です。
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断熱エコ改修後の室温報告10月30日夜。
無断熱の築40年の自宅を断熱エコ改修した我が快適エコ住宅研究会の今日の各部位の温度測定結果報告
pm9:10現在の外気温12℃、室温20℃、天井温21℃、壁温20℃、床温19.5℃、アルミサッッシ枠16℃(ペアガラス18℃)木製サッシ枠20℃(トリプルガラス19.5℃)パソコン画面26.5℃です。
この時期でもアルミ枠の室内側トステムエ・スキューブスライドタイプ(次世代省エネ基準Ⅳ地域、Ⅲ地域はない)はやはり室温と外気温の中間温度で一番低い(当然。解っていて使用しています。道路から1メートルのところのサッシュで車が水をはじくためとドアだと道路境界ぎりぎりに開くためアルミ引き戸を選択)。まだ朝方でも結露はしない。
事務所はコンクリート土間直張りフローリング(床暖房用)張り。まだ暖房していないため床温19.5℃でスリッパ靴下使用でも2時間パソコンに向かっていると足が少し冷える。木床組みの上に無垢の杉板張りなら足の冷えは大分違うのだが、これも体感してお伝えできるいい教材なのである。
コンクリート直張りフローリング
我が事務所はコンクリートに直張り用フローリングを貼っている。
無垢材嗜好の私が合板のフローリングを選んだのは、床の高さが限定されるため直張りを選択し床暖房をいれるため無垢材を選ばずに選択した。今も直張りフローリングの上でパソコンに向かっているがスリッパを履いているが足が徐々に冷えてくる。室温19.5℃で蓄熱効果で室温はまずまずだがコンクリートに熱を奪われるため床組みの上にフローリングを張った場合と比べると足は格段に冷える。(床暖房は、未使用)
それに、やはり床が硬い。直張りだから当然であるが住宅には不向きであることを実感してしまう。やはり床の柔らかさは必要である。
後悔しない家づくりセミナーで熱伝導率の話や体感温度の話をしている私だが、やはり百聞より体感である。
静岡大学のマウスの実験でのコンクリートの箱内の子ねずみの生存率の低さが思い知らされる今日このごろである。
人は、コンクリートの上でリラックスできないし小さな子供が転倒し後頭部などを打ったら大変である。やはり木組み床で杉などの無垢フローリングに呼吸できる自然塗料を塗った床が快適である。(キズはつきやすいが)
那須湯本温泉・鹿の湯
鹿の湯

鹿

栃木県那須湯本にある鹿の湯。昔からの雰囲気のままの木の家の温泉です。400円で入れます。温度の違う浴槽が6つあります。
那須湯本では、鉄骨の部分はサビやすく長持ちしません。道路の側溝のにあるグレーチングのふたもぼろぼろになってしまいます。
水道の蛇口も真っ黒にすぐ変色、磨いた石も変色してしまいます。
木でつくるのが一番長持ちするようです。
木の家を金物使わずに作りたいと思っても法律で制限されてしまうのでむずかしい。こういう地域では一番木の家が長持ちするのに。
家づくりの勉強会開催しました。(第2回)
2005年10月23日、後悔しない家づくり。勉強会。
後悔しない為の家づくりセミナー開催しました。

快適エコ住宅研究会主催の家づくりセミナーを10月23日(日)PM1:30より
栃木県塩谷町田所上集落センター

参加ご希望の方は、TEL・FAX共0287-45-0285、Eーmail kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp/へご連絡ください。

少人数での勉強会です。先着20名程度で行いますので応募多数の場合は次回に優先して参加いただきます。

内容は
1、家族が幸せになる為の家づくり。

2、快適な家ってどんな家?(快適に生活する知恵)

2時間~2時間30分ぐらいの予定です。



参加者のアンケートの感想をみてみると、「全般的に解りやすく為になる話が多く驚きの連続でした。特に夏季日射取得係数は面白かった。」「夏場、東西面の日射量が多いことに少し驚いた。床材のサンプルとして杉板を使ってぬくもり、やわらかさの説明をしていたのはわかりやすかった。」などおおむね好評だった。「資料をもらえるとありがたい」という意見もありました。
semina-


bennkyoukai


桧・無垢の浴槽
桶


桧の風呂桶です。個人の住宅用の浴槽の取替えでの注文だそうです。懐かしいですね。私も昔は、こういうお風呂に入っていました。小学校に入る前にお風呂に井戸の水を樋でお風呂に入れるのが私の日課でした。今の家にも井戸がありますがパッキンが壊れて水が上がりません。

今でも木の浴槽を作り続ける塩谷町の伊藤風呂桶店さんの前を毎日歩いて仕事を見せていただいています。手際のいい職人さんの姿は、気持ちのいいものです。木の香りのする浴槽でゆったりと一日の疲れを流したいですね。
銅板の色の変化。
屋根


銅板

銅板の屋根。


           栃木県塩谷町で建築中の我が家の屋根、銅板葺きです。
なぜ銅板を選択したかといううと、我が家の裏(北側)手にある両親の隠居・車庫が銅板葺きの和風住宅なのでその外観に合わせたためです。屋根・外壁のイメージをあわせて街並み(たった2棟じゃ街並みとはいえませんが)をつくることを提案している私が景観を意識しての選択。・・・ちょっと苦しい。

銅板は、始めは光っていますが徐々に酸化して変色していきます。緑錆という緑色の錆び色に変化するまでには年月がかかります。錆びることで表面が安定しメンテナンスは必要ありません。
しかし、瓦屋根などの谷の部分に銅板を使用した場合10年程度で穴が開く現象が出ているようです。酸性雨の影響なのか瓦との相性が悪いのかメーカーの人に原因を教えていただきたいと思います。

我が家の屋根は、葺いてすぐ台風の影響の雨が(8月下旬)降りました。その直後の写真がまだらに変色した方のもの。屋根の変色が黒く、隠居や車庫の屋根と違った変色。メーカーに問い合わせをしようか考えたがもう少し様子を見ることにし、10月初旬の様子が下の写真。だいぶ色は一定になってきたが、まだムラがある。そのうちムラはなくなると思う。

今回は、オオタニというメーカーの銅板を使用している。メーカーさんか詳しい人がいたら銅板の変色(変色の仕方が非常に黒い)の違いなど教えていただけないでしょうか。

住宅勉強会。後悔しない家づくり。
住宅セミナー開催。後悔しない家づくり.

マイホーム後悔、失敗しない為のセミナー(第二回)を栃木県塩谷町で開催。(案内図送ります)
日時 10月123日 PM1:30開始 

主催 快適エコ住宅研究会

後悔しない家づくりセミナー内容

 1、家族が幸せになる家。
  
   シックハウス・アレルギーの少ない家。
   結露のない家。
   ランニングコストの安い家。
   長寿命な家。
 
 2、快適な家。夏・涼しく冬・暖かい家とは?

  気密と断熱、換気。
  高気密高断熱(次世代省エネルギー基準)なのに夏暑いのはなぜ?
  快適ってどういうこと?
  快適に生活する知恵。

 セミナー参加ご希望の方・お問い合わせは tel/fax 0287-45-0285(兼用)e-mail kaitekijyuutaku@nasuinfo.or.jp まで

syuukai


スイスの住宅・木製冷蔵庫ドア
reizouko

木製ドアの冷蔵庫。スイスの一般の住宅を見せていただいた。公務員で30歳ぐらいのだんなさん。観光関係の仕事?をしているらしいエリート公務員。建築家が設計した家ですっきりしたデザイン。キッチンに冷蔵庫が見当たらない。これは食品庫かなと思って扉を空けたら冷蔵庫でした。IHヒーターで木製天板のキッチンも展示場にたくさんありました。
日本にもあるといいですね。


外断熱+充填断熱+内断熱
dannnetu

断熱

ドイツの断熱見本。ドイツの住宅展示場見学で撮影した断熱モデル。
断熱の仕様を詳しく聞きたかったが、困ったことに日本の展示場のように案内人が着いてこない。(説明をお願いすればしてくれるらしいが。)左側は上方が外部側になっているが、発泡スチロールの外断熱(50㎜ぐらい)に直接左官仕上げ。そして、2×6の壁内にグラスウール充填、室内側に内断熱・木毛版(50㍉ぐらい)に仕上げ。壁厚にして30cm弱ぐらいありそう。
右側のモデル、上方より炭化コルクに左官仕上げ、2×6にブローイング(と思われるが定かでない)で充填、そして50㍉程度のブローイング。壁厚は250㍉~280㍉ぐらい。
視察から3ヶ月以上が過ぎ写真だけなので詳しく伝えられなくて申し訳ないが、驚く断熱性能である。スエーデンと違いガラスはペアガラスがほとんどで木製が7割、樹脂製が2割他にアルミ・木の複合など。日本より緯度が高い国であるが日本の断熱がお粗末なものに見えてしまう。

外断熱・充填断熱・内断熱と組み合わせ必要な性能を確保するということだ。日本の外断熱・充填断熱論争は、ばかげていると考えさせられる。


地熱の家・エコライズ
快適エコ住宅研究会・茨城県会員紹介

茨木市水戸市の(有)エコライズさんが入会されました。
地中熱を利用したジオパワーシステムで環境にやさしい住宅を
自然素材でつくっています。
エコライズさんのHPの一部を下記に紹介します。

今はもう 懐かしい 自然が豊かだった頃の
心地良い おいしい 自然の恵みの空気に
出逢うことは 殆ど なくなりました
子供達にも 私たちが幼い頃 包み込まれた
あの 自然で柔らかい 優しい風を
感じさせてあげたい
GEOパワーシステムの家は 
自然の豊かさの恩恵の家です
夏場の あの ひんやりした井戸水の心地良さ
寒い寒い冬の あの 暖かい陽だまり
求めていたのは 感じられる優しさです
あの 懐かしい 豊かな自然な風が
身近な 本当に身近な 
住宅の新しい地中熱換気システム
GEOパワーで 甦りました
私たちが探していたのは この「風」です
                   
         GEOパワーシステム会 

続きはこちらからHPへ
群馬県・工務店。地産地消の木の家づくり。
快適エコ住宅研究会・群馬県会員紹介

群馬県東村の松島匠健さんが入会されました。ホームぺージをご覧になってください、松島匠健さんのこだわりの家づくりが良くわかります。
地元の木材と自然素材を活用した地産地消の木の家づくり。
人も地球も健康で長生きできる、持続可能な家づくりを目指しています。


群馬県東村沢入は私・上野の大好きな袈裟丸山の登山口があります。
新緑・紅葉の時期はかなりの人が訪れます。途中に寝釈迦(自然石を彫った4㍍ぐらいの像)と相輪塔があります。
ハイキングにはこの辺まででもじゅうぶん楽しめます。
賽の河原を過ぎてからのカラマツ林がお気に入りポイント。林の中は、カラマツの葉のじゅうたんでふかふかですごく気持ちいいです。
袈裟丸山まではちょっと時間がかかりますので十分な装備をしてお出かけください。
松島匠健さんの地元紹介でした。



陽射しが入る。

夏季の日射遮蔽を考え夏は、直射日光が窓から入ってこないように開口設計をしました。太陽高度がさがり8月中旬ごろから窓の下部から陽射しが入り初め、9月末から上部についている4つの窓から陽射しが入るようになりました。パッシブソーラーの考えで夏至の前後2ヶ月の日射遮蔽、8月中旬から4月中旬まで日射を室内に取り入れるように考えましたが、9月末から3月末まで日射を室内に入れるぐらいのほうが良かったかなと反省しています。(まだ、春を体感していないのではっきりいえませんが)年々夏日が遅くまでつづき、今年は10月に入っても夏日を記録してしまいました。夏至から3ヶ月以上過ぎての夏日。地球温暖化の影響と思われます。パッシブソーラー、太陽熱・光をうまく利用するのも
気候が一定であることが条件です。これから暑くなり続けることを想定すべきなのでしょうか。彼岸過ぎの夏日は、想定外でした。

日差し






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