地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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ウォームビズ。20℃で快適か?
20℃で快なのは高性能住宅

今度は「ウォームビズ」 暖房も控えめにと環境省

 夏場のノーネクタイ姿を提唱した「クールビズ」に続き、環境省は22日、秋や冬にオフィスの暖房を抑えて省エネにつなげるための新キャンペーン「ウォームビズ」を10月1日から始めると発表した。
 ウォームは英語で「暖かい」の意味。男女を問わず室温20度快適に仕事ができる服装が対象で、ニット製品の重ね着や保温性の高い下着、帽子などを組み合わせたスタイルが考えられるという。近くロゴを作成し、こうした服を販売する店などで自由に使ってもらう。
 小池百合子環境相は「クールビズはすっかり定着し、百貨店売上高も増えて日本経済をホットにした」とアピール。「夏場の冷房並みに冬場の暖房にかかる電力は大きい。暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく、格好良いスタイルを定着させたい」と強調した。
(共同通信) - 8月22日16時44分更新

ウォームビズで室温を20℃に設定し電力の消費を減らすことに私も大賛成。でも20℃で快適なのは高性能住宅だけですからー。・・・残念。
室内空気が20℃で体感温度が20℃に感じる為には、壁・床・天井・窓など室内の全部が20℃でないと体感温度は20℃になりません。断熱・気密性能の低い住宅では、体感温度12℃~15℃程度にしかならないはずです。小池百合子環境相は以前樹脂製サッシュ(シャノン)で住宅の性能UPとPRしてくれていました。今度も高性能住宅をPRしてほしいものですね、小池百合子環境相さん。・・・私、ファンなんですから・・・。
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