地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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環境にやさしい家づくり。
地球にやさしい家づくり

自然を守る、環境を守る。と言う話しをする時にいつも矛盾を感じてしまう。例えば尾瀬の自然を守るにはどうしたらいいか?入山禁止にするのが一番いいのは誰でも解るが、すでに入山者めあてに山小屋が20軒くらい営業中ですぐに入山禁止や、入山制限をすると当然反対する人がでてしまいます。
地球温暖化を防止して子孫に良い環境の地球を残す事に反対する人はいませんが、いざ自国で二酸化炭素の排出量を削減しようとすると反対したり、理念は賛成。だけど現実には削減どころか増加させている日本人のようになってしまいます。
では、あなたの家はどうですか。
家の中に電化製品は年々増えていませんか。
人が、便利な生活や快適な生活をするとどうしてもエネルギーを使用します。
夏のエアコンの温度設定や照明のこまめなON・OFFなど家庭ですぐできる事もありますが家をつくる時の事も考えてみましょう。
家をつくる素材、鉄、コンクリート、木、アルミ・・・・
一番製造エネルギーの少ない素材は木です。
電気は、水力・風力・地熱・太陽光発電などの自然エネルギーで発電出来ますが、発電コストが高い・お天気次第で安定した発電量が見込めないなどの問題があります。
原子力発電は放射能や廃棄物処理の問題など別の意味で環境問題があります。

製造エネルギーだけでなく、別の角度から見てみましょう。
木は樹幹の中に二酸化炭素を沢山蓄えています。一本の柱で・・・・になります。50坪の木造住宅だと・・・・蓄えている事になります。
この家を120年使ったとします。
120年で木材をすべて廃棄したとしても木を伐採した後に植林さえしていれば60年後には、立派な原木に成長しますので120年間使えば家2軒分の二酸化炭素が蓄える事ができるのです。
森林を伐採することは、環境に悪い事ではありません。
植林から伐採・製品・そして植林のサイクルを守り森林を育てることが環境にやさしく地球温暖化防止につながる事なのです。
また、家を解体しても素材の再利用は可能です。
素材の問題もありますが家の寿命はもちろん、製品を長く使い続ける事が環境にやさしい事になります。木の家がエコライフになる理由です。

もっと読みたい方は<a href="http://nasubm.co.jp/kaitekijyuutaku/envpro.html" target="_blank">こちらへ


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