地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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床暖房快適です。
今朝は0℃です。(
霜が降りてました。
外気温0℃、湿度80㌫です。
事務所内室温18℃、湿度40㌫。床面20℃、壁面15℃、天井14℃
玄関アルミサッシュ枠13℃・ペアガラス13.5℃、木製建具枠15℃・トリプルガラス面15℃、でした。

なぜ暖かいのか?
それは床暖房のスイッチを入れたからです。
立ち上がりにちょっと時間がかかりましたが快適です。
朝1時間ぐらいボイラー(灯油・一番小型の機種です)に点火。
外気温の変化に合わせながらタイマー設定を変更しながら楽しみます。
温度センサーでの調整のはずでしたが自分の所なので自分で調整することにしました。

我が事務所のエコ断熱リフォームについて詳しく説明しておきます。二階建ての一階南側のガレージだった部分を事務所に改修。
1F外壁南面は前面改修、東面はグラスウール10K・100mmを追加。西面外部サイデイング張り、断熱遮熱シート、グラスウール10K・100mmを追加。北面は既存無断熱の部屋に接続、天井は仕上げのみの改修でやはり無断熱の2Fに接続、床既存土間コンクリートの上にミラーフォーム3種50㍉を敷きコンクリート厚平均20cmの上に直張り床暖房用フローリングという断熱改修を今年の春に行った。
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今朝は冷え込みました。
寒い朝です。
でもまだ11月13日(日)。AM6:35 快晴

この秋一番の冷え込みです。
外気温3℃、湿度80㌫です。
事務所内室温14℃、湿度48㌫。床面16℃、壁面13.5℃、天井13℃
玄関アルミサッシュ枠9.5℃・ペアガラス12℃、木製建具枠13.5℃・トリプルガラス面13℃、アルミ樹脂複合サッシ枠6.5℃・ペアガラス10.5℃である。

アルミ樹脂複合サッシの温度は事務所西面についているため条件が少し違うせいか意外と温度が低い。
事務所内は日中晴れていれば19℃ぐらいになるがそろそろ温水床暖房のスイッチを入れる必要があると思う。(土間コンクリート温水24時間暖房)

我が事務所のエコ断熱リフォームについて詳しく説明しておきます。二階建ての一階南側のガレージだった部分を事務所に改修。1F外壁南面は前面改修、東面はグラスウール10K・100mmを追加。西面外部サイデイング張り、断熱遮熱シート、グラスウール10K・100mmを追加。北面は既存無断熱の部屋に接続、天井は仕上げのみの改修でやはり無断熱の
2Fに接続、床既存土間コンクリートの上にミラーフォーム3種50㍉を敷きコンクリート厚平均20cmの上に直張り床暖房用フローリングという
断熱改修を今年の春に行った。
断熱リフォーム事務所の温湿度報告。
11月9日am6:30 晴れ エコ断熱リフォームした快適エコ住宅研究会の温湿度報告。
外気4℃・湿度75%。室内温度16℃・湿度50㌫。・天井面15.5℃・壁面15.5℃~15.℃・床面17.5℃、アルミサッシ枠13.5℃(ペアガラス面13.5℃)、木製サッシ枠15℃(トリプルガラス面14.5℃)となっている。

今朝も床面の温度が一番高い。やはりコンクリートの蓄熱効果が聞いています。
我が事務所のエコ断熱リフォームについて詳しく説明しておきます。二階建ての一階南側のガレージだった部分を事務所に改修。1F外壁南面は前面改修、東面はグラスウール10K・100mmを追加。西面外部サイデイング張り、断熱遮熱シート、グラスウール10K・100mmを追加。北面は既存無断熱の部屋に接続、天井は仕上げのみの改修でやはり無断熱の
2Fに接続、床既存土間コンクリートの上にミラーフォーム3種50㍉を敷きコンクリート厚平均20cmの上に直張り床暖房用フローリングという
断熱改修を今年の春に行った。

事務所はまだ、無暖房。隣接した居間では、コタツ使用。


以上室温報告です。
エコリフォーム&断熱改修の事務所、温度報告
エコリフォーム断熱改修後の事務所の快適さ?報告。

本日の天気曇り、外気温13.5℃、湿度75㌫。(現在PM2:35分)
室温17.5℃、湿度57㌫ 日差しがまったくないので朝から室温が上がりません。ちょっと寒い感じです。普段靴下をはかない私ですが靴下はいてPCに向かっています。

muku tategu

エコリフォーム後のトイレのドアです。棟梁の父の作業場にあった桧と杉板で建具屋さんにつくっていただいた建具です。塗装は自然塗料でちょっとだけ色付けしました。




結露しました。温湿度報告
エコ断熱改修後の事務所温湿度比較
11月1日am6:39 快晴 外気温4℃・湿度85% 事務所内室温15℃・55%
天井15℃・壁15℃・床16.5℃・アルミサッシ枠10.5℃ペアガラス12.5℃・木サッシ枠14.5℃トリプルガラス13.5℃
キッチン室温10℃・湿度65%(キッチンは無断熱の部屋・床下換気口なし)アルミサッシ枠6℃シングルガラス6.5℃・床10℃・壁9℃・天井9.5℃である。放射冷却で冷え込んだようだ。

今朝事務所ペアガラスに触れたらほんの少し結露していた。キッチンのガラスも結露している。トリプルガラス面はさすがに結露なし。
昨日6:00の事務所の室温は19℃であったが4℃の低下。この時期でも気おつけてみると結露しているのに驚いた。(触れてみないと気づかない)もちろんまだ暖房していないからで24時間暖房すれば結露はなくなるはずです。


断熱エコ改修後の室温報告10月31日朝。
温度計

10月31日am6:23 小雨 エコ断熱改修した快適エコ住宅研究会の温湿度報告。
外気10℃・湿度90%。室内温度18℃・湿度60㌫。・天井面17.5℃・壁面17.5℃~18.5℃・床面18.5℃、アルミサッシ枠14.5℃(ペアガラス面15.5℃)、木製サッシ枠16℃(トリプルガラス面16℃)となっている。

床面の温度が一番高い。やはりコンクリートの蓄熱効果が聞いているようだ。
我が事務所のエコ断熱改修について詳しく説明しておきます。二階建ての一階南側のガレージだった部分を事務所に改修。1F外壁南面は前面改修、東面はグラスウール10K・100mmを追加。西面外部サイデイング張り、断熱遮熱シート、グラスウール10K・100mmを追加。北面は既存無断熱の部屋に接続、天井は仕上げのみの改修でやはり無断熱の
2Fに接続、床既存土間コンクリートの上にミラーフォーム3種50㍉を敷きコンクリート厚平均20cmの上に直張り床暖房用フローリングという
断熱改修を今年の春に行った。

朝起きて照明のスイッチを入れて温度測定したが現在測定すると、サッシ面・壁面・天井面の温度は二十数分の間に0.5℃~1℃上昇している。床面は変化無し。

以上室温報告です。
断熱エコ改修後の室温報告10月30日夜。
無断熱の築40年の自宅を断熱エコ改修した我が快適エコ住宅研究会の今日の各部位の温度測定結果報告
pm9:10現在の外気温12℃、室温20℃、天井温21℃、壁温20℃、床温19.5℃、アルミサッッシ枠16℃(ペアガラス18℃)木製サッシ枠20℃(トリプルガラス19.5℃)パソコン画面26.5℃です。
この時期でもアルミ枠の室内側トステムエ・スキューブスライドタイプ(次世代省エネ基準Ⅳ地域、Ⅲ地域はない)はやはり室温と外気温の中間温度で一番低い(当然。解っていて使用しています。道路から1メートルのところのサッシュで車が水をはじくためとドアだと道路境界ぎりぎりに開くためアルミ引き戸を選択)。まだ朝方でも結露はしない。
事務所はコンクリート土間直張りフローリング(床暖房用)張り。まだ暖房していないため床温19.5℃でスリッパ靴下使用でも2時間パソコンに向かっていると足が少し冷える。木床組みの上に無垢の杉板張りなら足の冷えは大分違うのだが、これも体感してお伝えできるいい教材なのである。
コンクリート直張りフローリング
我が事務所はコンクリートに直張り用フローリングを貼っている。
無垢材嗜好の私が合板のフローリングを選んだのは、床の高さが限定されるため直張りを選択し床暖房をいれるため無垢材を選ばずに選択した。今も直張りフローリングの上でパソコンに向かっているがスリッパを履いているが足が徐々に冷えてくる。室温19.5℃で蓄熱効果で室温はまずまずだがコンクリートに熱を奪われるため床組みの上にフローリングを張った場合と比べると足は格段に冷える。(床暖房は、未使用)
それに、やはり床が硬い。直張りだから当然であるが住宅には不向きであることを実感してしまう。やはり床の柔らかさは必要である。
後悔しない家づくりセミナーで熱伝導率の話や体感温度の話をしている私だが、やはり百聞より体感である。
静岡大学のマウスの実験でのコンクリートの箱内の子ねずみの生存率の低さが思い知らされる今日このごろである。
人は、コンクリートの上でリラックスできないし小さな子供が転倒し後頭部などを打ったら大変である。やはり木組み床で杉などの無垢フローリングに呼吸できる自然塗料を塗った床が快適である。(キズはつきやすいが)
ウォームビズ。20℃で快適か?
20℃で快なのは高性能住宅

今度は「ウォームビズ」 暖房も控えめにと環境省

 夏場のノーネクタイ姿を提唱した「クールビズ」に続き、環境省は22日、秋や冬にオフィスの暖房を抑えて省エネにつなげるための新キャンペーン「ウォームビズ」を10月1日から始めると発表した。
 ウォームは英語で「暖かい」の意味。男女を問わず室温20度快適に仕事ができる服装が対象で、ニット製品の重ね着や保温性の高い下着、帽子などを組み合わせたスタイルが考えられるという。近くロゴを作成し、こうした服を販売する店などで自由に使ってもらう。
 小池百合子環境相は「クールビズはすっかり定着し、百貨店売上高も増えて日本経済をホットにした」とアピール。「夏場の冷房並みに冬場の暖房にかかる電力は大きい。暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく、格好良いスタイルを定着させたい」と強調した。
(共同通信) - 8月22日16時44分更新

ウォームビズで室温を20℃に設定し電力の消費を減らすことに私も大賛成。でも20℃で快適なのは高性能住宅だけですからー。・・・残念。
室内空気が20℃で体感温度が20℃に感じる為には、壁・床・天井・窓など室内の全部が20℃でないと体感温度は20℃になりません。断熱・気密性能の低い住宅では、体感温度12℃~15℃程度にしかならないはずです。小池百合子環境相は以前樹脂製サッシュ(シャノン)で住宅の性能UPとPRしてくれていました。今度も高性能住宅をPRしてほしいものですね、小池百合子環境相さん。・・・私、ファンなんですから・・・。




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