地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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栃木の銘酒・若き蔵元杜氏阿久津信の挑戦
栃木県の銘酒蔵元菊の里酒造の記事が遊楽里(ゆらり)に出ていた。
この蔵元杜氏阿久津信(まこと)さんは杜氏の修行をした後実家の菊の里で酒造りに挑んでいる。2年前にかわいいお嫁さんをもらい酒造りにも自然に力が入る?紙面に信さんのことは詳しく載っているので触れないが、菊の里酒造の銘柄「大那」私も何度も飲んでいます。蔵の中も見せていただき工程の説明をしてもらった信さんの造った酒を飲むのはまた別格です。

私と信さんの出会うきっかけは、信さんのお嫁さんとの出会いがきっかけでした。まだ結婚する前の奥様が当時私が代表をしていた住宅会社のちらしを見て(マニアックなことがたくさん書いてありました。)電話での問い合わせの後に、尋ねてきてくれました。嫁ぎ先の菊の里のリフォームの相談でした。かなり古いお屋敷の2階をリフォームして二人の新居にしたいという相談でした。無断熱の住まいを断熱改修・蓄熱暖房機の設置・水周り設備の設置工事を通じて信さんと知り合いました。
一年後、再度増築の話をいただき訪問したときにチョコチョコと違う種類のお酒を買って飲み比べをしていました。信さんの酒造りを皆さん応援してあげてください。菊の里酒造㈱ 0287-98-3477

断熱改修・エコリフォームのご相談は木の城工房HPを参考に

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日銀量的緩和、住宅ローンの影響は?
デフレ脱却を確信した日銀は9日の政策委員会・金融政策決定会合で量的金融緩和策の解除を賛成多数で決定した。5年ぶりの解除だがゼロ金利は当面維持し景気を下支えする。
住宅ローンへの影響も当然出てくる。金利も今後上がることが予想されるため住宅・マンションも今が買い時か?すでに住宅ローンがある場合は変動金利の上昇が家計の負担をが大きくなりそうだ。今後、長期固定金利の人気が出てくるかも。3000万のローンの場合借り入れ期間にもよるが0.5%の金利上昇で年間の利払い負担は15万円。住宅ローンの決定は変動金利か固定金利か選択が悩ましい。くれぐれも無理の無い返済計画を。

過去に住宅ローンの金利が上がり、返済負担に耐えられず家を手放す過程が続発し、引っ越していってしまう家族が多く、分譲地の3分の1程度が競売にかかってしまうという話を聞いたことがあります。当時のゆとり返済という5年間金利が低くその後UPする住宅ローン。最近では当初、1年から3年程度の優遇金利の住宅ローンが多いため、優遇金利が終わり金利そのものも上昇すると返済額が大幅にUPしてしまうので注意して選択しましょう。

後悔しない家づくりはこちらを参考に。
耐震強度不足1150万戸。世界初実物大耐震実験
耐震モデル

単柱座屈

倒壊予備軍


阪神大震災の揺れで大被害・1970年代マンション。

テレビで世界初、実物大6階建てマンションの耐震実験の様子を伝えていた。防災化学研究所の行った実験と出ていたようだ(要確認)。1970年代の耐震性能でのモデルということらしい。
1階がピロティ形式に近いモデル、各階の壁も実際よりは少ないように見受けられたがこれだけの規模の実験を行うのはすごいことである。
阪神大震災の揺れと同じ揺れでの実験で模型での実験とは格段の違い。

実際に揺れを受けた建物は、1階の短柱(腰壁などがついている壁)は挫折して鉄筋があらわになり主筋もくの字曲がってしまっている。倒壊こそしていないが建物は使用できないほどの状態。耐震壁と思われる壁も揺れごとに右下がり、左下がりとクラックが大きく交互に現れる。

耐震偽装問題でゆれているが1970年代以前のマンション、ビルなどの数を考えたら恐ろしくなる。住宅でも同様である。
耐震偽装マンション・ホテルは使用禁止だが、同程度の耐震性の過去のマンションやビルはそのまま使い続けられる矛盾はどうするのであろうか?
耐震基準が変更になった1981年以前の住宅戸数は1150万戸もあるのだ。
現存する戸数の4分の1は耐震基準を満たしていない野が現実。

木造住宅耐震診断はこちらから

住宅情報の小冊子。住宅展示場に行く前に読む本
小冊子


家づくりの住宅情報。木の家・エコ住宅・エコハウス・エコライフ・自然素材等に興味のある人はもちろん、興味が無い人にもぜひ知って欲しい内容の小冊子。

後悔しない家づくりシリーズⅠ 後悔しない「家づくり 」 は、家づくりの考え方、長持ちする家づくり、快適な家づくり、シックハウス対策、業者の選び方、予算の考え方などを解り易く紹介したオリジナルの小冊子。(著者 快適エコ住宅研究会主催者)                                         シリーズⅡ やっぱり木の家が一番  住む人にも環境にもやさしい家造りの必要性を環境ジャーナリスト・エコライフ研究会代表中野博氏の特別寄稿の小冊子。シリーズⅢ 「安くて(見た目の)いい家」は本当にいい家か?著者 ちっちゃな工務店代表が安易にローコスト住宅に飛びつくことに警鐘をならす本。自身がローコストを販売した経験からの後悔と販売スタイルに注意をうながした小冊子。

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現在の無料配布地域、栃木県・茨城県・群馬県・千葉県・愛知県・香川県・徳島県・愛媛県・岡山県となっています。2006.01.07現在。

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