地産地消・木の家・自然素材のエコ住宅。
地元・栃木県の木材で木造住宅でつくる工務店。太陽熱・太陽光発電など自然エネルギー利用 で環境にやさしい家づくり
プロフィール

自然エネルギー利用の修ちゃん

Author:自然エネルギー利用の修ちゃん
栃木県の工務店木の城工房㈱代表。地球環境を守るために木造住宅を提案しています。地元・栃木県産の木材で地球温暖化防止のためにもCO2排出の少ない住まい造り。
自然を愛する登山家?修ちゃんです。
栃木県・日光市・那須塩原市・宇都宮市・大田原市・那須町・矢板市・さくら市・高根沢町・鹿沼市・那珂川町



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明るい窓、風景優先で大きくとってみた。
■ 開口部(窓)の大きさと熱損失
mado


私が居間まで住んでいた住宅の居間は非常に暗いところであった。陽射しが入るのは午後になってからという立地条件。田舎にも関わらず隣の壁と50㎝しかはなれていない。そんな処に住んでいたこともあってリビンングの窓は大きくとり景色を眺められる明るい部屋を望んでいた。写真はリビング被害側の窓から見た風景。結構遠くまで見渡せるし、視線も気にならない。当然窓の性能は考慮し樹脂サッシュ・LOW-eガラス。しかし、ソファーを窓際において置いた所カーテンの下部5ミリ程度の空間からコールドドラフトで冷気が降りて素足でいる足がちょっと冷たく感じる。ソファーを窓から離した配置にすると非常に快適。我が家は開口率が高い住宅である。リビングだけでいうと床面積に対して38%強の階効率である。冬はダイレクトゲインを最大限に利用し、日没からカーテン・シャッターーを閉め熱損失を極力少なくするようにしているが,開口部からの熱損失はそれでも壁と比較すると倍以上になっている。

快適な住まいは高性能住宅で初めて実現できます。高性能住宅木の城工房HPから。

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サッシュの結露。無結露の住宅ができる?
身近な熱伝導の例として、冬のアルミサッシュの結露があります。
外気の冷たい気温にアルミサッシュが影響を受けて冷やされ、室内の水蒸気が熱伝導で冷やされたアルミの部分で露点温度(結露が発生する飽和温度)になって結露が結露が発生するのです。単板ガラスの面の結露も同じように、外気の熱伝導で室内のガラスが冷やされ露点温度になって起こる現象です。この現象を防ぐために熱伝導率の低い木製サッシュ(北欧ではほとんど木製サッシュ)、樹脂サッシュを使うと結露の可能性はほとんどありません。木製サッシュより熱伝導率の高い樹脂サッシュでもアルミの1000分の1程度の熱伝導率です。結露ももちろんですが熱損失も大きな違いになります。

家を短命にする原因・結露をなくし快適な住まい造りは、断熱性の高いペアガラスやトリプルガラスと木製・樹脂サッシュの使用で実現できます。

長寿命で環境にやさしい快適な住まいは地元の工務店で。
詳しく知りたい方はこちらから
気密化すると息苦しい?(住宅の高気密高断熱)
気密化した住宅が息苦しいというのはまったくの誤解です。
気密化の大きな目的の一つは、計画的に室内の換気を行うために必要なのです。高気密にしても換気装置を取り付けてしまえば、吸気口という大きな穴が開きますから、この吸気口を閉めないかぎり室内の気密性能は大幅に下がることになります。また、気密化は窓の存在を無視するものではありませんから、気候の良いときには窓を開けて換気をすることが出来ます。気密化の目的は、冬の寒いときに窓を閉めても綺麗な空気を計画的に24時間休みなく、機械換気装置で休みなく室内に入れ、しかも、暖房効率を下げないで喚起するために気密化するのです。隙間が多いと寒いときに必要以上の換気が行われて熱損失が大きくなってしまいます。

快適な住まい作りは、快適エコ住宅研究会会員から
オール電化は高性能住宅で。
環境に優しいオール電化住宅―これからの住生活を占う最新トレンド

先日家づくりセミナーで東京電力さんに協力いただきオール電化で快適生活と言う話をしていただいた。エコキュートがCMの成果もあって出荷台数が対前年比1.5倍以上(2004年)の伸びと人気が高まっている。               家庭で消費されるエネルギーの3分の1が給湯によるものである。そのエネルギー消費を抑えることが省エネにつながる。エコキュートは給湯のランニングコストが月1,000円程度と光熱費をかなり削減できる。

出来れば外気温0℃のときのCOPなどもっと詳しいデータを公表して欲しい。

保温を熱交換するタイプ、ヒーターで保温するタイプで貯湯量の選択、保温にかかる消費電力に違いがあるので注意して選択する必要がある。

エコキュート・IHヒーター・蓄熱暖房機などを組み合わせたオール電化が人気だが、断熱気密性能が低いと意外と暖房費が高くついたり、熱容量が不足する。

オール電化住宅は、次世代省エネ基準以上の性能が望ましい。

オール電化・エコキュートの相談はこちらから




快適エコ住宅で快適生活。
快適な住宅快適なエコ素材の空間。住む人と環境にやさしい快適エコ住宅
快適エコ住宅研究会は、単に高気密高断熱の住宅の家づくりでなく、エコ素材での快敵な住まい作りを提案しています。
ビニールクロスや新建材に囲まれた部屋で住む人にやさしい空間は出来ないと考えています。
自然素材が、全て安全な訳ではありませんが、安心な室内環境作りの第一歩です。化学物質過敏症の方やアレルギーのあるかたは、地震のアレルゲンを解く手して素材を選択しましょう。快適な住まい作りは、研究熱心な工務店が家づくりのアドバイスをしてくれます。

地域のあった快適住宅こちらから
外断熱+充填断熱+内断熱
dannnetu

断熱

ドイツの断熱見本。ドイツの住宅展示場見学で撮影した断熱モデル。
断熱の仕様を詳しく聞きたかったが、困ったことに日本の展示場のように案内人が着いてこない。(説明をお願いすればしてくれるらしいが。)左側は上方が外部側になっているが、発泡スチロールの外断熱(50㎜ぐらい)に直接左官仕上げ。そして、2×6の壁内にグラスウール充填、室内側に内断熱・木毛版(50㍉ぐらい)に仕上げ。壁厚にして30cm弱ぐらいありそう。
右側のモデル、上方より炭化コルクに左官仕上げ、2×6にブローイング(と思われるが定かでない)で充填、そして50㍉程度のブローイング。壁厚は250㍉~280㍉ぐらい。
視察から3ヶ月以上が過ぎ写真だけなので詳しく伝えられなくて申し訳ないが、驚く断熱性能である。スエーデンと違いガラスはペアガラスがほとんどで木製が7割、樹脂製が2割他にアルミ・木の複合など。日本より緯度が高い国であるが日本の断熱がお粗末なものに見えてしまう。

外断熱・充填断熱・内断熱と組み合わせ必要な性能を確保するということだ。日本の外断熱・充填断熱論争は、ばかげていると考えさせられる。






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